kanistagram 2018.02

2018/02/28  Category: staff

月のカニカピラまとめをお届け致します。
全ての画像はInstagramでご覧になれます。

 
 

2/16(金) 罠並みの仕掛けで誕生日をお祝い
 

2/21(水) でこぽんアート
 

2/27(火) カニカピラ・プライム
 
 

今月は代表 姉川の誕生日もあり、慌しくも充実した月でした。
少し春の足音が近づいてきた気がします。

 

 

 
 


【カニコラム#1】なぜカニカピラ?

2018/02/16  Category: column


※不定期連載「カニコラム」は、カニカピラ社員パッサンによるテーマ自由な記事です。第一回は、会社紹介をしてもらいました。



そうですね。なぜここに仕事してますかね?

初めまして、パッサンです。「パッサンさん」って呼びづらいので、みなさんが僕の愛称で
「トン」と呼びます。豚ではありません。
僕はタイ人です。今年2年目でカニカピラでフロントエンドエンジニア(コーダーの格好つ
ける呼び方w)として勤めています。
では、タイトルに戻って、「なぜカニカピラ」ですか?
うん…いろんな理由があります。


柔軟性

他の製作会社と同じだと思いますが、スーツじゃなくてOKです。
打ち合わせとか来客がなければ、ショットパンツでもありですw
そして、勤務時間は2パターンが選べます。
朝起きの人は10時からで、もうちょっとゆっくりの方は11時でスタートできます。(ちゃんと8時間仕事すればね)
つまり、カニカピラはライフスタイルに合わせて仕事できる会社です。(緩い会社ではありません!)

柔軟性

外国人なので、差別されたことが敏感ですが、今までここで働いて一回もそういう感じがありません。
男女平等だし、国籍は関係ない会社で、「お前は外人だからいいや」っていうことは全然ありません。
逆に、外人アピールはここで使えません。日本人ではないから分からなくても平気じゃなくて、分からないことがあったら聞かないとダメ会社です。すごい成長しやすいところですよ。

高成長

カニカピラは「うちはこうだから、変わっちゃダメ」ではない会社です。
仕事のやり方に対して、何が変わりたいことがあったら相談できたり、より良い方法があればみんなとブレインストーミングしたりすることができます。
新しい技術が毎日増えてる業界なのに、「うちは使わない」とか言う会社があるでしょう。
ここはそう言うことがありません!みんな共用して、可能であれば新しいことを試しに使ったり、相談したりします。

まだ細かい理由がちょこちょこありますけど、とりあえず今回はこれで(^^)
日本語を間違ったところがあるかと思いますけど、「外人なので勘弁してください」w
では、また。


先輩からの赤字


(先輩のアドバイスですが、どうしたらいいかわかりません… どうしたらいいんだー…汗)

赤ペン添削:デザイナー木村


kanistagram 2018.01

2018/01/31  Category: staff

1月のカニカピラまとめをお届け致します。
全ての画像はInstagramでご覧になれます。

 
 

1/16(火) 晩白柚(ばんぺいゆ)ってご存知ですか?
 

1/22(月) くまモンでお誕生日をお祝い
 

1/30(火) ロボットダンスでお誕生日をお祝い
 
 

1月は誕生日を迎えるメンバーが2人おり、華やか成分多めの投稿です。
一方で、厳冬に大雪、インフルエンザと、混乱の多かった月でもありました。
まだまだ厳しい寒さが続きますが、カニカピラ一同負けないように記を引き締めたいと思います。

 

 

 
 


第二新卒のWEBデザイナーが、転職でカニカピラを選んだ理由

2018/01/26  Category: column

みなさん、こんにちは。デザイナーの成合です。
新卒4年目で転職し、カニカピラに入社して半年が経ちました。
私と同じ25~27歳ぐらいの第二新卒と呼ばれる世代は、きっと一度は転職のことを考えるのではないでしょうか?
参考になるかどうかはわかりませんが、今回は転職を決意してからのこと、カニカピラを選んだ理由、転職のその後についてを記事にまとめてみました。

転職までの経緯

遡ること1年前、私は2017年の1月に転職を決意しました。
当時私はシステム開発が中心のIT系ベンチャー企業で、社内で唯一のデザイナーとして働いており、ECやWebサイト、アプリのUIなどのデザインからコーディングまでを担当していました。
もともと大学でもデザインを勉強していたのですが、WEBデザインやコーディングについてはほとんど素人で、前職の職場に入社してからほぼ独学で覚えました。
エンジニアたちに囲まれていたおかげでコーディングの知識はどんどん増えていったのですが、会社自体はシステム開発がメインで、デザイナーとして働き、キャリアを積み上げていくことに対して、独学では今後の働き方を考える上でも難しさを感じていました。
当時抱えていた大きな案件がちょうどひと段落したこともあり、一念発起して転職サイトを見る日々が始まりました。

カニカピラを選んだ理由

カニカピラは「ただデザインを作る会社」ではなく「課題に応じて機能するストーリーを考える会社」
転職するにあたっての活動指針は、下記のように設定しました。

● WEBデザインを中心に、紙などの媒体にとらわれないデザインもできること
● 今までの会社では得られなかったものを吸収できること
● デザイナーとディレクターの関係性がしっかりしていてデザインに対して向き合えること
● 自分の時間もそれなりに大事にできること

その他条件を挙げればキリがありませんが、これらの項目は必ず満たせるところがいいなと思っていました。

しかしWEB上の求人情報だけではわからないことも多く、色々な会社や事務所を検討し、お話を伺いに行きました。
(Wantedlyでは”まずは話をききたい!”ができるので便利ですね)

気になった会社の面接を受け、結果3社まで絞りました。
100人規模のデザイン制作会社、アートディレクターとデザイナー二人の小さなデザイン事務所、そして私が今勤務しているカニカピラです。

カニカピラを選んだ理由はたくさんあります。
まずはオフィス環境が一風変わっているところがとても気に入りました。
カニカピラではシェアオフィス「Labo」を運営していて、広い分野の制作に携わる人たちが出入りしています。以前は、株式会社バーグハンバーグバーグさんなども入居されていたそうです。
代表の姉川さんはアーティストとしての活動も行っているので、オフィスの入り口には製作用のミシンや工具箱があり、ものづくりする人にとって風通しがよくクリエイティブな環境だと思いました。
また、社内でフロントエンドが完結できるチームがあることも魅力でした。これは前職での経験もあるのですが、コーディングを外注すると、デザイン意図とずれが生じてしまうことがありました。
カニカピラではコーダーと綿密に社内で打合せすることができ、コーディングしたものに対してのフィードバックを出すことができます。内部にチームができていることによって、制作体制が整うのです。
そして何よりの決め手となったのが、「ただデザインを作る会社」ではなく「課題に応じて機能するストーリーを考える会社」であるというところでした。

今までの私にとって、デザイン案件の多くは「作って終わり」になりがちなものでした。
そんな中、カニカピラの「デザインだけにとどまらない」という事業コンセプトに出会い、自分の指針にしっくりくるものを感じ、入社を決意しました。

入社してからのこと

風通しのいい社内は、イベントごとにも全力で取り組む

7月末に退職し、少しだけ長い夏休みを経て、8月中旬にカニカピラに入社しました。
入社直後は案件が落ち着いていたこともあり、徐々に社内のルールなどを学びながら仕事に入っていきました。
具体的に勉強しながら良いなと思ったのは、ルールに基づくデザイン設計など、今までデザインするうえで細かく意識できていなかった部分の指摘をもらえること、コーダーと話し合いながらコーディングしやすいPSDの作り方について相談・実践できること、等です。
ワークフローについてもディレクターからの的確な指示でデザインをスタートさせることができるので、これまで一人手探りで行ってきた仕事の仕方や効率が、格段に変わりました。

また、カニカピラでは課題に対して入念な調査や分析を行うため、理解も深まり、ひとつひとつの案件へより真摯に向き合えるようになりました。情報収集のスキルも上がった気がします。

仕事以外でも風通しのいい会社のため、社員同士の会話も多く、ランチを一緒に食べたり、仕事が一区切りしたときには飲みに行ったりと、コミュニケーションが取りやすい環境です。

定期的に社長面談もあるので、もし何かあっても悩む前に相談ができるのはいいことですよね。

そしてイベントがあればとにかく全力で取り組み、盛り上がる面白い会社です。
先日の年賀企画をはじめ、メンバーの誕生日なども全力でお祝いします。先日もフロントエンドエンジニア(愛称JET)の誕生日に、皆でジェット★ターの眼鏡をかけてドローンでお祝いしました。

(カニカピラでは最近Instagramもはじめました。Laboの日常をアップしているので、もし興味を持っていただけたらぜひご覧ください。)

まとめ

転職の決断から一年が経ち、実際にカニカピラという会社で働いてデザインに向き合えるようになったことで、今はとても充実した日々を送っています。
分からないことにぶつかっても一人で抱え込むことなく相談ができ、新しい知識を取り入れることができる、というのが、転職してから約半年間の嬉しい変化でした。
まだまだ未熟なデザイナーではありますが、今後も引き続きカニカピラで色々なことに挑戦し続けて、課題に対して最高のアンサーを生み出せるデザイナーになりたいと思います。


2018年 あけましておめでとうございます

2018/01/10  Category: news,staff

新年あけましておめでとうございます!
2018年もカニカピラをどうぞよろしくお願いいたします。

 
カニカピラではこの数年、新年のご挨拶のために、干支にちなんだ写真を撮影しています。
今年の干支は戌ですが……??今回はその様子を、撮影レポートと共にお届けします。

 

詳細を表示する

せっかく7年分つくったので、【第1回カニカニ マジ卍総選挙】の投票所も設置していました。
投票が終了したため、記事の最後では結果の発表も行います。

 

-上から
(亥)デザイナー/木村 将典
 
(子)代表取締役・アートディレクター/姉川 たく
(丑)ディレクター・デザイナー/キシモト ヒロキ
 
(寅)デザイナー/成合 亜璃菜
(卯)フロントエンドエンジニア/ジャイミーミット・パッサン
 
(辰)フロントエンドエンジニア/小川 大樹
(巳)プロモーション・マネジメント/山下 祐芽
 
 

2017年の暮れ、我々カニカピラ一同は新年の写真撮影に向けテーマを絞ることに。
  ・犬の格好をして段ボール箱に入り「仕事ください」って書く
  ・全員で西郷隆盛に扮する
  ・社長を犬ぞりに乗せて、社員全員で引く
など、様々な案が出たものの、最終的には
「経費削減のため、7年先まで使える年賀状で失礼します」というコンセプトで、社員全員が7年分の干支に扮装しました。

 
 

届いた服を当日試着する丑(うし)。
牛柄の上に牛肉、という高度な着こなしを披露していました。

 

撮影待ちの辰(辰)。誰が何と言おうと、龍です。

 

一足先に撮影を終え、窓枠と戯れている寅(とら)。

 

巳(へび)の撮影風景。このようにオフィス前面のガラス戸を全開にして外から撮影していました。

 

手作り感あふれる衣装の、子(ねずみ)。
ビニール袋だけでできているため、ものすごく寒そうです。

 

スタンバイ中の亥(いのしし)。
主役のウリ坊ちゃんを引き立てるために、自身は草になるという裏方精神です。

 

そして、栄えある第1位を獲得したのはこの方。
他の追随を許さぬ仕上がりの卯(うさぎ)でした!

 
こうして、2018年の年賀状が無事撮影を終えたのでした。
いかがだったでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです。

 
 

カニカピラは2018年も真摯にものづくりに向き合い、取り組んでまいります。
本年もどうぞお願いいたします!

 


kanistagram 2017.12

2017/12/28  Category: staff

12月のカニカピラまとめをお届け致します。
全ての画像はInstagramでご覧になれます。

 
 

12/15(金) ドローンで誕生日をお祝い
 

12/27(水) 新メンバーの写真撮影
 
 

師走らしく、何かと忙しい月で更新も少なくなってしまいましたが、無事年を越せそうです。
本年も大変お世話になりました。
皆様も良いお年をお迎えください。

 

 

 
 


kanistagram 2017.11

2017/11/30  Category: staff

11月のカニカピラまとめをお届け致します。
全ての画像はInstagramでご覧になれます。

 
 

11/3(金) 始動と初投稿
 

11/17(金) 新入社員歓迎会
 

11/22(水) iPhone Xが出ましたね
 

11/27(月) 社長、宇宙 JAXAに行く。
 

11/28(火) ラボのディスプレイを新調!
 

8、9月とカニカピラに新しい仲間が加わり、会社にも慣れてきました。
2017年も残すところあとひと月。
ラストスパートをかけて、日々取り組んでいきたいと思います。

 

 


@kanikapila_design on Instagram

2017/11/01  Category: news,staff

カニカピラの公式インスタグラムアカウント@kanikapila_designを開設しました。

 
社内やラボの日々のできごとをお届けします。
カニカピラの普段の様子が伝わるアカウントを目指しますので、
是非フォローしてみてください。

 

 


シェアオフィスの魅力と苦悩。ほんわかコミュニティは維持できるのか?

2017/06/29  Category: column


カニカピラでは事業の一環としてシェアオフィス「Labo」を運営しております。今回はそんな「Labo」について、入居者の声を聞くべく面談を設定。カニカピラの代表である姉川たくが、ご利用者3名から正直なご感想をいただきました。そこから垣間見れるシェアオフィスの魅力や、仲間との絆、楽しそうな雰囲気などを感じ取っていただければと思います。



デザイナーA:本日、面談を担当しますデザイナーAです。Labo入居メンバーの作家Bさん、プランナーCさんにも同席してもらいました。みなさん、よろしくお願いいたします。


作家B、プランナーC、姉川:よろしくお願いします。

デザイナーA:では始めに、自己紹介をお願いします。

姉川:はい、姉川たくと申します。


私は株式会社カニカピラの代表を務めながら、刺繍アーティストとして活動しております。また、カニカピラでは、中目黒で「Labo」というシェアオフィスの運営管理も行っています。

ここにはグラフィック・広告・映像・編集など、様々な分野で活躍する会社やフリーランスのクリエイターが集っていて、日々新しいコミュニケーションやクリエイションが生まれています。今日は、そんなシェアオフィス「Labo」をもっとたくさんの方々に知っていただきたいと考えています。よろしくお願いします。

デザイナーA:シェアオフィスの運営管理もされているんですね。


なぜ、シェアオフィスの運営をしようと思ったのですか?

姉川:元々、大学の同級生数人とシェアオフィスをはじめたんです。そのあと、みんなそれぞれの道に進む事になって・・・当時は2人くらいのチームでしたが、大きなスペースで気持ちよく仕事したいし、どうしようかなと思っていた時にちょうどこの場所を紹介してもらったのがきっかけです。



プランナーC:なるほど。

シェアオフィスの魅力って何ですか?

姉川:魅力は、この時間では語りきれないほどたくさんあります!例えば、

・風通しがよく、思考が偏りすぎなくていい
・トレンドが自然と情報として入ってきやすい
・制作物に刺激を受けられる 
などでしょうか。

プランナーC:それだけですか?語りきれない程あるという割には少ない気がしますが・・他にもまだあれば教えてください。

姉川:もちろんまだまだあります。


・仕事の相談がしやすくスムーズ
・それぞれの仕事の仕方を互いに学べる 
などでしょうか。

プランナーC:以上ですか? 魅力はそれで全部という事でよろしいですか? 個人的にとても少ない気がまだしていますが。

姉川:いえ、まだまだありますが…。今パッと思いついたのが、先程いくつか挙げた事ということでお願いします。

プランナーC:それでも少ないと思いますけどね…。

シェアオフィスを運営していて大変な事はありますか?

姉川:はい、魅力の方が圧倒的に多いですが、運営管理する側の苦労も少なからずあります。共有スペースを汚したままにしたり、ミーティングスペースでずっと寝ている人がいたり、電気を付けっぱなしにしていたり…。少なからず問題はありますね。

作家B:文句ですか?私たちに対する不満をいい機会だから、ここぞとばかりにと言ってますよね?

姉川:いいえ、そういうつもりで言ったわけではありません。

プランナーC:なんか、魅力より多くないですか?毎日、私たちに対して不満があるってことですよね?

姉川:誤解しないでください。大変な事という質問でしたので・・・

作家B:こちらのせいだと?その言い方だと、我々に無理やり言わされたとも捉えられますが。


姉川:いえ、すみません。

プランナーC:嫌味にしか聞こえませんけどね…

デザイナーA:質問を変えましょう。最近、家賃の値上げが急におこなわれましたが、そちらについて詳しく説明してもらえますか?

プランナーC:そうですね、それについては私もまだ納得出来ていません。

姉川:はい、みなさんにはご迷惑をおかけしますが、理由はいくつかあります。

・大家さんから家賃の値上げ依頼があり値上げになった

・各設備の維持費や、管理手数料の見直し

・共益費の導入 です。少し大きめの値上げになってしまい大変申し訳ありません。

デザイナーA:それにしても急な話ですよね、共益費などは普通初めに決めておくべき事のように思いますが。

姉川:おっしゃる通りです。当初は家賃の事は何も考えておらず、ほんわかコミュニティが維持できればいいくらいにしか考えていませんでしたので…。完全にこちらの責任です、申し訳ありません。


プランナーC:謝って済めば警察はいりませんけどね。

作家B:ほんと今更な気がします。14年以上も経ってから値上げなんてどうかしてますよ。狂ってるとしか思えません。

姉川:その通りです、お返しする言葉も見つかりません。ただ、未だに破格を維持していますので、ご理解いただけるとありがたいです。

プランナーC:私は納得できません、値上げまでされて…そこまでされて私達にここに居るメリットはあるんですか?あれば教えていただきたいものです。

作家B:ないですよ、きっと。メリットなんてあるわけないですよ。

姉川:メリットは、私の口から言うより今まで一緒に楽しくやってきた皆さん達のほうが肌で感じてると思いますよ。だから、値上げをしてもここに居てくださるんですよね。そういう事ですよ、きっと。

デザイナーA:メリットは言えないという事でいいですか?いいように言ってますが、はっきりとメリットは言えないという事ですよね。

プランナーC:そうですね、きっとないんでしょう。メリットが。他のオフィスでも探そうかな…

作家B:期待して損しました。この少しでもあなたに期待してしまった時間を返してください。

姉川:そんな事言わないでください。今まで通り楽しく働きましょうよ。

デザイナーA:…これ以上は時間の無駄なようですね。

最後になにか言いたいことや、質問などはありますか?

姉川:はい。

Wantedlyをご覧の皆さん、こんにちは。姉川たくです。


いかがでしたか?ある日突然、Wantedlyに載せるから記事を書いてくれと言われました。完全にノーマークだった為、まずは私たちが普段働いているオフィスについて触れてみました。

ちょうどシェアオフィスを運営していたので、宣伝も出来るし、ちょうどいっかと思いこの話にしてみました。シェアオフィスの魅力や、運営側の苦悩など少しでも伝わりましたか?本当はまだまだありますが、それは追々という事で…。

この記事を読んだだけだと、怖い人だらけで働きづらそうと感じてしまう人も、2~18人くらいは居ると思います。でも、心配しないでください!!

怖い人は、1人しか居ません!
もう一度言います、怖いのは1人だけです!安心して働けます!
そんなこんなで毎日楽しく働いていますので、この記事を読んで興味を持ってくださった方、もしくは読んだけど興味がない方、読んでない方も皆さんウェルカムです。一緒に働いてみたい、もっと話を聞いてみたいなどありましたら、その辺にある緑の公衆電話からお気軽にご連絡ください!

本日はお足元の悪い中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

姉川たくでした。



nanaフェス 2017

2017/05/26  Category: works,web,entertainment

ユーザー数300万人を抱え、海外比率68%を超える音楽SNSアプリ「nana」 。nanaアプリの世界をリアルで体感できるイベント「nanaフェス2017」の公式サイトをリリースしました。“みんなでつくる音楽祭”をキーワードに、日本独自のコラボカルカルチャーを楽しみ、伝播する場所として、ユーザーが気軽に参加できるような入り口のデザイン設計を行っています。
水野健一郎さん・黒川知希さん・牛木匡憲さん・前田麦さんの豪華なイラストレーションも必見です。

 

 


 


カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

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