STITCH SHOW

2013/09/10  Category: press,anekawa,embroidery

アート、デザイン、イラスト、手芸、工芸など、様々な領域で生み出される刺繍のクリエイション。姉川もアーティストとして参加している書籍 『STITCH SHOW』 (2013年7月、BNN新社発行)の出版記念展覧会が、南青山・スパイラルにて開催されます。

 

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注目のクリエイター、アーティスト、ブランド、アトリエが生み出す、刺繍の豊かな可能性を示した書籍 『STITCH SHOW』 は、アートから伝統工芸まで、51名の作家が参加しています。刺繍という伝統的な手法を用いながら、オリジナリティーあふれる多彩な刺繍作品が掲載されています。

≪ 姉川 たく | Taku Anekawa  p.12-13,14-15 ≫

 
『STITCH SHOW』 出版記念展覧会
 

書籍『STITCH SHOW』で紹介したアーティスト、クリエイター、ブランドの中から約20組をセレクトし、掲載作品を中心に展示。
アート、デザイン、イラスト、手芸、伝統工芸など、普段は並ぶことのない刺繍の表現が、カテゴリーを越えて一堂に集まる貴重な展覧会になります。糸やビーズなどを素材に作られた、刺繍の手法ならではの様々な作品のテクスチャーをじっくりとご覧ください。現代の日本で今、注目を集める刺繍のクリエイションとともに、刺繍の新たな魅力を感じていただければ幸いです。

 
-会期 2013年9月10日(火)~2013年9月16日(月・祝)/11:00~20:00 会期中無休
-会場 スパイラルガーデン (スパイラル1F)  〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP

 

参加クリエイター
okada mariko / 姉川たく / 鈴切り絵 / atelier taffeta / クラークソン瑠璃 / a t s u m i / 松山朋未 / 長野訓子 / 大図まこと / 小林モー子 / 点と線模様製作所 / Lemmikko / 神尾茉利 / eimi / 谷口綾 / 原公香 / 霜田あゆ美 / MICAO / Yurinoko / 千葉美波子 / Jeu de Fils / emi takazawa … etc.

 
企画・主催 株式会社ビー・エヌ・エヌ新社
プロデュース 矢崎順子
協賛 株式会社ルシアン
会場協力 株式会社ワコールアートセンター
お問い合わせ ビー・エヌ・エヌ新社 広報窓口 TEL. 03-5725-1070

 

 

 


iCOLOCOLO

2013/06/06  Category: works,design

文具メーカーキングジムの新商品、タッチパネルクリーナー 「iコロコロ」 の雑誌広告を制作しました。
<「monoマガジン」2013年3/16号、「Goods Press」2013年4月号他>

 

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「iコロコロ」 は、構想から2年をかけて、粘着シートの “コロコロ” でおなじみのニトムズとキングジムが共同開発したタブレットクリーナーで、ノリの中に油を吸い込む粘着剤を新たに開発するなど力の入った商品です。
打ち合せを重ねる内に、ただ機能性をうたうのではなく、おもしろそうだから買ってみよう!と30代~40代のターゲットユーザーに思ってもらえるようなアプローチを考えてみることになりました。タブレットについた皮脂を根こそぎ吸着除去するという、機能性の高い商品特性を活かしながら、見た目が小さなコロコロのようでユニークであることなど、分かりやすく伝わりやすい要素を使って、印象に残る広告表現を検討しました。

 

提案段階では、以下の5種類のビジュアルを用意。

 [1] くすんだ景色すっきり晴れやか -くぐもった夜景が、iコロコロで一気に晴れやかになる様子を描いた案-
 [2] 嫌われ皮脂汚れに今すぐコロコロしよう -ベタベタのタブレットを渡されて、OLさんが嫌そうな顔をしている案-
 [3] 持てない・持ちたくない、誰かのタブレット -タブレットにハエがたかっているような、過剰にひどいビジュアル案-
 [4] 恐怖、皮脂汚れとれすぎて怖い -パンダの模様がとれて、凶暴なパンダの素顔が見えてしまっている案-
 [5] とってもクリア -黒熊がシロクマに、iコロコロで変わってしまっている案-

 

最終的に[4]案をベースにブラッシュアップを行って、 “iコロコロでパンダの模様はとれません” と広告に注意事項を付け、ジョーク商品のような気になる雑誌広告が完成しました。

 

人の皮脂は千差万別で粘着剤の開発は大変だったと聞きます。キングジムさんの強い商品性と企画力が発揮された「iコロコロ」 は、今年のヒット商品としても注目されています。

 

 


AltPlus

2013/05/31  Category: works,web

ソーシャルゲームの企画から開発、運営までを行っている 株式会社オルトプラス(AltPlus Inc.)のコーポレートサイトのリニューアルを行いました。

 

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オルトプラスは、2010年の設立から 『ダービーズキングの伝説』 や 『精霊ファンタジア』 などのヒット作を続々とリリースし、たった3年(2013年3月)で東証マザーズへの上場と、急成長を続けているゲーム開発会社です。社名の由来は、キーボードの 「Altキー」。Altキーは他のキーと一緒に押すことで、違う役割がつくられることから、一緒に仕事する人やユーザーなど、“オルトプラスと何かが加わることで、今までとは違うエンターテイメントが生まれてくる” という意味が込められています。

 

・ビジョンは世界No1のソーシャルアプリケーションプロバイダー
・企業理念は 『Be first. Be fast. Be smart.』 (最初に、速く、洗練されたものを作る)

 

ソーシャルゲームとしてのサービスを知り尽くし、スタッフ全員が 「3日変化がないとユーザーが離れる」 というシビアな状況を楽しめる風土の中、少人数のチーム性で日々細かくPDCAを回転させるスタイルは、主役はユーザーであり、サービスをつくる社員であり、日々ソーシャルの上で起きる出来事であるという、強いビジネスコンセプトに基づいてます。サイトデザインでは、それらを活かす場所としての 「空間」 「創造性」 をデザインキーワードとしました。

 

サイトのコンセプトは “クリエイティブが生まれる場所” 。サイトに来た方に「創造性」を感じてもらい、またクリエイティビティを引き立たせるために、「空間」 を意識した余白を感じる構成を心がけて、サイトのデザインがつくられました。
また、カラムを分けて情報を整理し、全画面対応のスライダーを実装することで、空間と余白をいかした、シンプルで洗練されたデザインになっています。コンテンツや情報や人が主役であり、サイトはそれを活かすための入れ物といった考えなので、デザインは主張せず、空間が広がっていくようなイメージづくりを行っています。

 

代表の石井さんのインタビューでも、「個人の優秀さとチームワークが大切。個々人が活躍できるフィールド、サービスをつくることで、全体をマネージメントして統率していく。」 「毎日、ライブをやっているようなもの。お客さんに向かって発信していく熱量が大切。1人でも熱い人がいればいい。」 と語られているように、もっとも時代にフィットしつつ、ソーシャルゲームの成長とともに、歩んでいる会社の1つがオルトプラスです。
そこでデザインに求められるのは、その空気感を感じてもらいながら、見えにくいクリエイティビティをしっかりと伝えること。そして、そのクリエイティビティはオルトプラスがリリースする作品1つ1つだけではなく、彼らのビジネススタイルまで及んでいることを感じてもらうこと。

 

“クリエイティブが生まれる場所” からは、これからのビジネススタイルも生まれているのです。

 

 


カップヌードル

2013/05/29  Category: works,design

日清カップヌードル公式facebookページにて展開中のカバーアーティスト企画より、カニカピラは第三弾アーティストとして、2013年4月8日から1ヶ月間、「カップヌードル」 をテーマにしたカバー画像を作成。ラストを飾るのは定番の味、カップヌードルを食べた時の脳内イメージを公開しました。

 

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カニカピラらしい独特のユーモアを発揮して欲しいというオーダーにより、“ カップヌードルを食べた時の脳内イメージ ”を、ポップさとシュールさをかけ合わせたイラストで表現。「カップヌードル」とわかる明快さをベースに、明るく・楽しく・美味しく・ハッピー!なメッセージが伝わるよう、各テイストのパッケージにイメージカラーをつけて、5つの気分(全5種)を展開しています。

 

▼チリトマト

▼シーフード

▼カレー

▼しお

▼カップヌードル

カニカピラ作のカバー画像は、カバーアーティストギャラリーにも展示されています。こちらからも味くらべをお楽しみください。

 

 


WALL ART SCENE|container inラフォーレ原宿

2013/05/28  Category: anekawa,embroidery

2013年5月22日(水)~6月9日(日)まで期間、ラフォーレ原宿1Fのアートスペース 「WALL ART SCENE」 にて開催中の 『WALL ART Calendar 2014展』 に姉川が参加しています。隣接の「container-コンテナ-」スペースでは、H.P.FRANCEのセレクトショップ、Lamp harajukuの期間限定ショップ “扉のむこう側” がオープン。こちらでは姉川のワッペンも販売していますので、会期中はラフォーレ原宿にお立ち寄りください。

 

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- 「Every month Every story Calendar 」 Taku Anekawa -
今回姉川が制作したのは、刺繍の万年カレンダーです。月・曜日・日にちのパーツはワッペン仕様で、ポケットに入れる仕組みになっています。その月の日付けに合わせて入れ替えれる他、使う人のお好みで、日曜始まりでも月曜始まりでも自在な設定に。カラフルな刺繍とその素材感を損なわないよう、パーツを入れるポケットにはチュール素材を使っています。同じ素材のオリジナル巾着は、使わないパーツを入れてカレンダーと一緒に飾っても良し、ポーチとして活用してもOKなアイテムになっています。

 

 
◇ WALL ART Calendar 2014展 ◇
 
セレクトショップ 「WALL」 に設置されるギャラリー “ WALL ART SCENE ”にて、一足早いクリスマスのご提案に合わせた様々なアーティストによる2014年カレンダーのご紹介。作品はすべて受注販売が可能です。
 
-期間 2013年5月22日(水) - 2013年6月9日(日) / 11:00~20:00
-場所 東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿1F WALL
-参加アーティスト 矢後直規、姉川たく、zazi、colliu、本田アヤノ、TENUSIS™、acco etc..
-URL http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/wall.html
-TEL 03-3797-1507 (WALL ART SCENE/hpgrp GALLERY TOKYO)

 

 

同期間中、上記のカレンダー展示と連動して、WALLに隣接している 「container-コンテナ-」 スペースにて、期間限定ショップ “扉の向こう側 in ラフォーレ原宿” がオープン。過去にH.P.FRANCE主催の合同展示会「rooms」の特設ブース “扉の向こう側” に出展していたデザイナーや、次回以降出店予定のアーティストたちの商品が購入できます。こちらのショップでは、姉川の定番ワッペン 『EMBROIDERY WAPPEN』 や 『つっこみまちwappen』 の他、今回新たにWALL ART SCENE で発表したカレンダーの日付けやマークをパッケージにした 『Number WAPPEN』 を販売していますので、チェックしてみてください。

 

 


Web Designing Year Book 2013

2013/05/02  Category: news,press

刊行から今回で10冊目を迎える毎日コミュニケーションズ発刊の 『Web制作会社年鑑』 2013年度版、カニカピラでは3年連続の実績掲載となりました。<131P>

 

今年度も更新を担当しているNHK・Eテレで放送中(毎週金曜21:00~)の障害者情報バラエティー「バリバラ」の番組公式サイト、ソーシャルゲームなどの開発・運営を行う「アソビズム」のコーポレートサイト、カーペットに関する情報をコンテンツで提供するWebマガジンサイト「carpetroom」の他、スマホートフォン用アプリも手がけた音楽配信サービス「レコチョク」のPC向けWebストアなど、いくつかの実績を紹介しています。

 

『Web制作会社年鑑』 は、Webサイト・スマートフォン・タブレット用アプリなど、この1年間に公開されたインタラクティブ作品の中から、その年を代表する制作会社の作品をとりまとめた大型書籍です。ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 


Kappa

2013/04/15  Category: works,web,design,recommend

イタリアのスポーツ用品専門ブランド「Kappa」の公式ブランドサイトをリニューアル。これまでのKappaのブランドイメージを残しながら、Cool・Fashionといった要素をプラスし、黒のエリアを印象的に使ったシックなデザインで、サイト全体を大人で高級感のあるスタイリッシュな印象に変えました。

 

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ギリシャ文字の「κ 」(カッパ)は、天に向けられた手のひらを表現したと言われています。勝利を祝うかのような力強いポーズがスポーツの象徴として最適であるということから、ブランド名に “勝利” の意味をこめて 「kappa」 と名付けられました。
ロゴマークの 「背中合わせの男女」 は、人間の原点である “アダムとイブ” のモチーフであり、常に原点に立ち戻ってスポーツと人間を考える姿勢を表現しながらも、イタリアらしい大人の色気をもったスポーツブランドです。

 

今回のKappaブランドサイトのリニューアルでは、Kappaブランドの浸透と構築を第一の目的に掲げつつ、いかに商品の購買にまで結びつけるかを考えて計画されました。

 

まずはユーザーの中にあるブランドイメージを育むために、Kappaのブランド価値を整理する作業から始まりました。
これまでのKappaは 「SEXY/SPORTS/大人/イタリア/硬派/人間味」 といった、少し堅い印象のブランドイメージでしたが、ライフスタイルの変化や新しい事業展開に合わせて整理を行い、「SEXY/SPORTS/大人/イタリア」 のキーワードは残しながら、硬派/人間味のワードを 「COOL/Fashion」 に置き換えることで、ハードなスポーツブランドのイメージから、Kappaが新たに目指すカジュアルスポーツのイメージを訴求しています。

 

次にブランドカラーの意味付け、再構築も行いました。Kappaの赤には、エネルギーと情熱のイメージ、イタリアの遊び心と自由さが表現されています。色彩は人が最も記憶しやすく、印象に残りやすい要素なので、サイト上でこの赤をいかに新しいセンスで伝えて行くか?ということに重点を置きました。

 

既存のKappaのブランドイメージを無理なく、クールでスタイリッシュな印象にブラッシュアップしていくために、白や黒のエリアを大きくとることで落ち着きを持たせ、シンプルですっきりとしたデザインの中で、赤を効果的に見せることに。これによって、下層ページでメインビジュアルに色が大きく入ってきた場合にも、色彩のバランスが取りやすくなると考えました。

全体のトーン&マナーとして3案ほど作成し、最終的に黒のエリアをいかしたシックなデザインに。無彩色をベースにすることで、サイト全体を大人で高級感のある雰囲気に変え、ブランドカラーである赤はポイントで使用することで、印象に残る色として機能させています。

 

これらのブランディングの再構築とデザイン戦略を踏まえ、リニューアルしたKappaブランドサイトでは、ブランドイメージを育み高めながら、ユーザーが意思決定を単純化できるよう、「FOOTBALL」 や 「GOLF」 など各カテゴリーからシーズンごとの商品紹介ページに自然と導き、製品やサービス情報を整理したサイト構造になっています。

 

Kappaブランドサイトでは今後、SS/AWのシーズンごとにビジュアルも大きく入れ替わるため、その都度ブランドイメージを強化することができる “イメージの器” としての機能も持っています。事業の変革期にあるKappaにとって、新しい挑戦を知ってもらうためのサイトでもあるので、シーズンごとの更新など、今後もご注目ください。

 

 


LOVE LETTER H.P.FRANCE

2013/03/19  Category: anekawa,embroidery

姉川の刺繍ワッペンを取り扱っている、プレゼントをテーマにしたショップ 「LOVE LETTER H.P.FRANCE」 にて、3月15日(金)から3月21日(木)の7日間、姉川のフェアを開催しています。

 

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LOVE LETTER H.P.FRANCE は、2012年11月にルミネ北千住にオープンした、プレゼントをテーマにした、ギフト雑貨とラッピング雑貨のショップです。お店には、アクセサリーや食器、インテリア雑貨の他、オリジナルのラッピングペーパーや、ポストカードなど世界各国から遊び心あふれる沢山のアイテムが取り揃えられています。ショップ内には、購入したお気に入りのアイテムを自由にラッピングしたり、手紙を書いたりするためのアトリエコーナーもあり、思いをかたちにして伝えるギフトを提供しています。

 

そんな、プレゼントを贈る時の楽しさやワクワクする気持ちにあふれた LOVE LETTER H.P.FRANCE にて、姉川の定番アイテム 「つっこみまちwappen」 や「EMBROIDERY WAPPEN」の他、3月21日(木)までの期間限定で刺繍作品やスニーカー、シャツなどのレアなアイテムを展示販売していますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

フェア終了後も、姉川の「つっこみまちwappen」 や「EMBROIDERY WAPPEN」の取り扱いはもちろん、2013年5月末には数量限定のギフトセットの販売も予定してますので、どうぞお楽しみに。

 

 


carpetroom カーペット読経

2013/03/04  Category: works,web,design

カーペットに関する情報をコンテンツで提供するWebマガジンサイト 「carpetroom」 にて “カーペット読経” コンテンツを公開。
本サイトのコンテンツプロデュースはバーグハンバーグバーグ、カニカピラにて企画から運用・更新まで担当しています。

 

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「カーペットをお経で供養しよう!」 とバーグハンバーグバーグさんからコンテンツ案が上がってから1年以上の準備期間を経て、ようやく完成した “カーペット読経”。企画に協力してもらえる心の広いお寺とお坊さんに巡り会うまでに半年、許可をもらって実際に撮影が実現するまでにさらに半年、企画倒れの危機をカーペット愛で乗り越え、公開することができました。
 
本コンテンツは、ちょっとふざけながらもカーペットの優れた機能を伝えるといった、サイト内でも重要な役割を担っています。
企画当初はオリジナルのお経を作っていましたが、残念ながら不採用になったお経の一部を以下にご紹介します。

 

  (チーン)
    カーペットーめっちゃいいー フローリングよりーめっちゃいいー
    いろんな面でーみんなの知らないメリットがーあるー
    今日はーそのメリットをーお経にーのせてーみたーいー
  (チーン)(ポクポクポクポク・・・)
    第一にーカーペットはーホコリがーまわーないー
    カーペットにはーアレールギーの原因にーなりそうなイメージがあるーけどー
    実はーフローリングの方がーホコリがーまうー
    赤ちゃんがハイハイするー床上30cmがー 一番ほこりがおおいー
    フローリングはー誰かがー歩くたびにーホコリがまうー
    カーペットはーホコリがー吸着してーまわないー
    まうホコリのー量はー フローリングはーカーペットのー3倍ー
    フローリングはーホコリがーめっちゃまうー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    フローリングはスリッパで滑るけどー フローリングは犬も猫も滑るけどー
    カーペットーで滑ってもー衝撃吸収するからー安全—
    フローリングは怪我したりー痛いけどー カーペットは転んでも安全ー
    フローリングは痛いけどー カーペットは安全ー
    みんなのことを思うとーカーペットをすすめるのがー世のため人のためー
  (チーン)
    カーペットをすすめてーいい人だとー思われたいー
    カーペットをすすめてーみんなからー尊敬ーされーたいー
  (チーン)

 
仏教の理念上、カーペットのお経をあげるのはNGとなり、お寺や関係各位に迷惑のかからない内容に変更。最終的に、お経ではなく、カーペットを供養する“ 表百 ”(願主から依頼を受けて、導師や表白師がその法会や修法に際して、その趣旨を述べる美文調の文章のこと)を作成して、お坊さんに唱えてもらうことになりました。

 

今回、企画に全面的に協力してくださったのは、超宗派仏教徒のインターネット寺院として話題の「彼岸寺」創設メンバーで、西浅草・緑泉寺住職の青江覚峰さん。暗闇のなかで行う食育イベント「暗闇ごはん」の主催や、著書「お寺ごはん」を刊行されるなど、ご活躍中のご住職です。

 

カーペット読経の撮影後、青江覚峰さんから、 「もっと遊び心がふんだんにあるものでもいいかと思います。堀田さんお二人(carpetroom運営の母体となる堀田カーペット社長・堀田繁光さんと、カーペットルーム社長・堀田将矢さん親子)が、ポカンとするところなどにSEが入ったり、全体にBGMが入ったりするともっと面白いのではないかと感じました。」というありがたいお言葉をいただき、アドバイス通り音もプラスし、より面白さが際立ったコンテンツに仕上がりました。

 

ちょっとふざけてるけど、実はカーペットルームでいうべきことを、一番言っているコンテンツ。それが “カーペット読経” です。

 

 

2013年も “異種格闘技戦” や “お悩み相談室” コンテンツなど、ゆるやかに更新していきますので、どうぞお楽しみに。

 


CHOICES FOR GIFTS 4

2013/02/07  Category: anekawa,embroidery

 

代官山にあるアートギャラリー GALLERY SPEAK FOR にて、約10組の人気アーティストたちによる、ギフトにおすすめな小さめの作品や、デスクトップアートを意識した商品の展示・販売を行う、「CHOICES FOR GIFTS 4」 に姉川が参加します。

 

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姉川の 「つっこみまちwappen」 など刺繍アイテムの他、カニカピラのプロダクトブランド kamimitate の 「fade clock」 と 「snow tray」 も出品します。「snow tray」 は今回が初めてのプレ販売となりますので、ぜひご注目ください。

 

 CHOICES FOR GIFTS 4
 *2013年2月8日(金)~27日(水) 11:00~19:00 毎週木曜休
 *出品予定アーティスト(順不同) :
  アイハラチグサ(絵画)/姉川たく(刺繍)/いちかわみゆき(あみぐるみ)/宇野佳奈子(コラージュ)/大山美鈴(絵画)
  小笠原徹(絵画)/菅野麻衣子(絵画)/佐藤文香(刺繍絵画)/白根ゆたんぽ(絵画)/田中麻里子(絵画)
  塚本衣絵(絵画)/東ちなつ(絵画)/深谷桃子(ヘッドドレス)/山下良平(絵画)

 

 

バレンタインデーやホワイトデー、新年度に向けての贈り物にも活用できる、新鮮なアートアイテムに出会えるこの機会。
期間中にぜひお気軽にお立ち寄りください。

 


カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

お問い合わせ

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