C.J.MART

2014/02/06  Category: press

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平成25年度クールジャパン戦略事業のひとつ、 メディコム・トイ が日本の優れたプロダクトとコンテンツを全世界に向け発信するEコマースサイト 「クールジャパン マート」 がプレオープンしました。話題のショップやプロジェクトを手がける method のキュレーションにより、カニカピラのオリジナルプロダクト kamimitate の製品や、姉川の刺繍アイテムも取り扱っています。

 

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CJマートは経済産業省が推進する平成25年度 「クールジャパン戦略推進事業」 に採択され、日本が世界に誇るキュレーター、クリエイター、バイヤーを介し、日本の優れたプロダクツ・コンテンツ・カルチャーを世界にワンストップで供給し、日本人が創り出す “物のチカラ” を全世界に継続的に発信する恒久的なプラットフォームとして機能します。

 
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メディコム・トイが創り出す各種プロダクツとともに、初回参画企業として 「セメントプロデュースデザイン」 、「メソッド」 、「プレイセットプロダクツ」 、「スペシャルプロダクトデザイン」 の4社がCJマートにふさわしい商品を紹介しています。
2014年1月31日より日本国内でプレオープン、2月28日からは全世界に向けてグランドオープンを迎えますので、今後の展開にもどうぞご注目ください。

 

 

 


DRESSABLE UKIYOE

2014/01/30  Category: anekawa,embroidery

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フェリシモ CONTINEW LABO から誕生した “ DRESSABLE UKIYOE (着飾る浮世絵)” より、「浮世絵」と姉川がコラボレーションした 『大浮世絵展』 公式グッツ、猫又ブローチが販売されます。

 

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2014年1月の江戸東京博物館での開催を皮切りに、名古屋・山口へと巡回する『大浮世絵展』は、歌麿、写楽、北斎、広重など誰もが一度は目にしたことのある「浮世絵」の傑作約340点を国内外から一堂に集めて紹介する展覧会です。

→大浮世絵展 公式サイト
 

世界で愛される日本の伝統美「浮世絵」の魅力を再認識できる本展覧会と、フェリシモの “続くだけではなく、新しく変わり続けることで大事なものを次の世代に伝えていく” 活動を行う 「CONTINEW LABO」 がコラボレーション。
かつては大衆文化の一部として人々に愛されていた浮世絵をもっと身近にしたいという想いから、浮世絵を見るだけじゃなくて自分のコーディネイトに取り入れた “DRESSABLE UKIYOE (着飾る浮世絵)” が誕生、3名の刺繍作家が浮世絵をモチーフにブローチに仕立てました。

 
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今回姉川が作成した刺繍ブローチは、歌川国芳の 『日本駄右エ門猫之古事』 に描かれている化け猫をモチーフにデザインした 「猫又の助次郎」 ・ 「Mr.猫又 feat.手ぬぐい」 ・ 「猫又ちゃん」の3種の猫又です。浮世絵とのコラボレーションや3種の猫又について、CONTINEW LABO の 「浮世絵ラボ」 のインタビュー記事で詳しくご紹介しています。

大浮世絵展』 開催の各美術館にて公式グッツとして販売されている他、2014年2月6日からフェリシモのオンラインショップでの取り扱いも始まりますので、どうぞご注目ください。

 
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STITCH SHOW @LOGOS GALLERY

2014/01/29  Category: anekawa,embroidery

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姉川の刺繍作品も紹介されている書籍 『 STITCH SHOW -刺繍のアート& デザインワーク、ステッチで描く50の表現-』 の出版記念展。2013年9月の南青山・スパイラルでの開催に引き続き、渋谷パルコのロゴスギャラリーにて開催されます。

 

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STITCH SHOW 出版記念展 -刺繍のアート& デザインワーク、ステッチで描く表現-
 

書籍では、刺繍のアート、デザイン、イラスト、手芸、伝統工芸と多彩なフィールドで活躍する51 名の刺繍作品を紹介していますが、本展ではその中からセレクトした5名のアートワークを展示します。好評を得た2013年9月のスパイラルでの出版記念展を経て、今回は、掲載以外の作品も織り交ぜ、ご覧いただきます。会期中にはワークショップやクリエイターの関連商品も販売。一口に刺繍と言っても、その手法や作品のコンセプトは様々です。現在、注目を集めるクリエイターの刺繍作品をご紹介するとともに、糸と針で表現することの新しい可能性を見つけて頂ければ幸いです。

 
-会期 2014/01/30 (木) -2014/02/09 (日) 10:00-20:00 *最終日のみ17:00 まで
-会場 ロゴスギャラリー 渋谷パルコ パート1 B1  〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1 ACCESS MAP

 
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展示参加作家
姉川たく / 神尾茉利 / クラークソン瑠璃 / 鈴切り絵 / 高木耕一郎 / 松山朋未

 
主催 パルコ
企画制作 矢崎順子
協賛 株式会社ビー・エヌ・エヌ新社
お問い合わせ 03-3496-1287 

 

 

会期中、MEETSCALストア(渋谷パルコ・パート1 1F)では、『 STITCH SHOW 』 限定ショップがオープン。
ロゴスギャラリーと同時開催にて、姉川の刺繍ワッペンの他、参加アーティストたちの刺繍アクセサリーや雑貨など、身につけて楽しめる刺繍作品が並びますので、こちらもぜひお立ち寄りください。

 
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NHK Creative Library

2014/01/24  Category: works,web,news

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カニカピラがデザインを手がけたサイト「NHKクリエイティブ・ライブラリー」が、第40回 「日本賞」 (2013年)イノベイティブ・メディア カテゴリー最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞しました。

→日本賞での受賞について

 

クリエイティブ・ライブラリーは、NHKアーカイブスの番組から切り出した映像と音声を無料でダウンロードし、映像素材に利用できるサイトで、2010年度グッドデザイン賞(デジタルコンテンツ部門)も受賞しています。
カニカピラではアートディレクション、デザイン、ロゴデザイン等を担当している他、“クリエイター’s作品”のコーナーでは、姉川が記念すべき第1号として、クリエイティブ・ライブラリーの素材を使った作品を公開しています。

 
▼クリエイター’s作品 姉川たく
→いたぞ!くろいテレポーター どこに行く篇
→いたぞ!くろいテレポーター ヤられちまった篇
→いたぞ!くろいテレポーター 登場篇

 

謎の生物“くろいテレポーター”が、変幻自在に時空を行き来する3つのシリーズ作品。見つけると幸せになれるかも・・という噂もあるという(姉川談)くろいテレポーターを捉えた映像をどうぞご覧ください。

 

 


 


KANIKAPILA DESIGN Night

2013/12/11  Category: news,anekawa

 

◇ トークイベント 河尻亨一 × 姉川たく × 白根ゆたんぽ ◇
KANIKAPILA DESIGN Night 「デザインで物語るための “10の掟” ― クリエイターが楽しくサバイブする方法 ―」
 

●日時 2013年12月16日(月) 19:30~21:30
●会場 下北沢 You’sed Flag Shop CONFONTS 「SHOP 銀河ライター」
●参加費 1,500円 (ワンドリンク付き/定員15名) *予約の必要はございません。直接会場へおこしください。

 

 

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下北沢に新しくオープンするレンタルスペース「You’sed Flag Shop CONFONTS」にて、2013年12月16日(月)~22日(日)までの期間、元 「広告批評」 編集長で銀河ライター主宰の河尻亨一氏による“自分脈”なセレクトショップ 「銀河ライター」 がオープン。期間中は、河尻氏がこの一年に仕事等でコラボしたクリエイターの作品や所有アイテムの販売や、出品者らとのミニトークショーがほぼ連日開催されます。

 

初日の12月16日(月)は姉川が参加するトークイベント、『 KANIKAPILA DESIGN Night デザインで物語るための “10の掟” ― クリエイターが楽しくサバイブする方法 ― 』 が開催されますので、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

 

 

◇河尻亨一 銀河ライター主宰/元「広告批評」編集長/東北芸術工科大学客員教授
1974年生まれ、大阪市出身。雑誌「広告批評」在籍中には、広告を中心にファッションや映画、写真、漫画、ウェブ、デザイン、エコなど多様なカルチャー領域とメディア、社会事象を横断する様々な特集企画を手がけ、これまで約1000人に及ぶ世界のクリエイター、タレントにインタビューする。現在は雑誌・書籍・ウェブサイトの編集から、企業の戦略立案およびPRコンテンツの企画・制作まで、「編集」「ジャーナリズム」「広告」の垣根を超えた活動を行う。雑誌「ケトル」ほか連載、記事執筆多数。

 

◇白根ゆたんぽ イラストレーター
1968年、埼玉県生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業後、フリーのイラストレーターとなる。絵の具の厚塗り風のタッチや説明図のような線画、軽いコミカルなものなど色々な手法で印刷媒体やweb、広告などで活躍中。2013年に油絵の展示「PARK SHOW」と女性をモチーフにした展示「YUROOM GIRLS SHOW」の2つの個展を2ヶ月連続で開催。最近の仕事にtofubeats 「college of remix」のビジュアル、受験サプリTVCMなど。

http://yuroom.jp/

 

 

 


小諸ツリーハウスプロジェクト

2013/11/28  Category: works,web,recommend

安藤百福センターが企画する 「小諸ツリーハウスプロジェクト」のサイトを制作しました。

 

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小諸ツリーハウスプロジェクトは、安藤百福センターの敷地内に、様々なアーティストが“既存の枠にとらわれない自由な発想のツリーハウス”をデザインし、自然とアートが共鳴する新しいコンセプチュアルな空間を創造していくプロジェクトです。

 

安藤百福センターのサイトでは、自然体験活動の内容を伝え、啓蒙することが主な目的でした。一方、その対となる小諸ツリーハウスプロジェクトのサイトは、ツリーハウストレイルコース などをフックにして、今まで百福センターに訪れていない層の人を誘致し、もっと広くセンターの活動を知ってもらうための“入り口”としての機能を持ったサイトとして制作されました。

 

サイトはツリーハウスの紹介とデザイナーインタビュー、トレイルコースの紹介、小諸情報の3本のコンテンツをメインに構成しています。なかでも、ツリーハウスは2013年11月現在掲載中の nendo 「bird-apartment」 、 古谷誠章 「又庵(yu_an)」 、 play set products 「チーズハウス」 の他、第4弾はカニカピラ、第5弾は佐藤可士和といったデザイナーやクリエイターが参加する企画で、地元の小諸市をはじめ、県内外の注目度も高いメインコンテンツとなっています。

** 2013年12月、カニカピラ「オオムラサキのツリーハウス」、佐藤可士和 「」のツリーハウスも公開しました **

 
ツリーハウスプロジェクトを10年スパンの企画にしたいというお話もあり、サイトは耐久性のあるデザインとシンプルな構造をベースに計画されました。TOPページのファーストビュー全面にツリーハウスの写真を大きく配置し、自然の楽しさ、面白さをビジュアルで訴求する。その後、各ツリーハウスの紹介から、周辺の各トレイルコースの紹介へ、そして、小諸の魅力も伝えながら、百福センターの存在感を段階を追って伝えていく流れを意識したデザインとなっています。

 

わたしたちも実際に現地に何度も足を運ぶ中で、小諸をはじめ、百福センターの魅力を肌で感じています。子どもたちに自然体験活動の素晴らしさを伝える、日本の未来につながる百福センターの活動内容をもっと多くの人に届けたい。カニカピラは、今後もサイトの運用更新に積極的に携わっていきたいと考えています。

 

 

 


安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター

2013/11/26  Category: works,web,recommend

長野県小諸市にある、安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センターのサイトリニューアルを行いました。

 

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安藤百福センターは、日清食品の創業者である安藤百福氏が作った自然体験活動・研究を目的とした日本初の専門施設です。カニカピラでは、企画設計からアートディレクション、デザイン、コーディング、CMS構築(WordPress)、JavaScriptの他、イラストも含めたサイト制作一式を担当しています。
 
何度か現地に足を運び、ヒアリングを通して、『安藤百福センターを大人も子供も含めた自然体験活動のメッカにしたい!』といった、センター側の想いやビジョンを共有した後、企画段階では、旧サイトの問題点を解決するための施策と合わせて、施設のオペレーションにも貢献できるようなサイトを提案しました。

 

■旧サイトの問題点
  ・自然体験活動上級指導者についての、前提としての補足情報が弱い
  ・安藤百福センターについてのデータ的な情報が羅列になってしまっていて、取り出しにくい
  ・自然や地域性、アートプロジェクトなど、プラスαの魅力が伝わりにくい

 

■リニューアルにあたって整理したサイトの役割とコンテンツ
  1. 自然体験活動の概念的な紹介と「安藤百福センター」の関わり・考え方。
  2. 「安藤百福センター」が行っていること。セミナーなどの紹介と臨場感のある施設紹介。
  3. 「安藤百福センター」+アルファ(ツリーハウス・トレイル・周辺)の魅力
  4. 自然体験のメッカとしての「安藤百福センター」の位置づけ・イメージ付け。
※3 については、小諸ツリーハウスプロジェクト(姉妹サイト)に機能を分散する形で、百福センターサイトと内容を分けました。

 

上記のようなコンテンツの整理・追加を行い、センター側で何が行われているのかを常時更新してもらうため、各記事はCMS機能をもたせ、TOPページ上で3つのカテゴリーに分けて表示させました。

 
 

百福センターは施設としての活動内容が “わかりにくい” 所にサイト構成の難しさがあると感じていたため、ビジュアルとコピーでそれらを整理し、まずは意義や規模・活動内容を伝えることにフォーカスしました。

 

デザインのトーン&マナーとしては、自然をイメージさせるナチュラルな風合いと、指導者育成としてのアカデミックな側面の融合を目指しながら、季節感を表現できるように、写真を大きく扱う構成としました。ゆくゆくは、一般の方にも広く参加してもらえる施設にしていきたいという構想を伺っていたので、イラストをあしらいながら、キャッチーさも考慮してサイトをデザインしました。

 

2013年9月にリリースされたサイトは、定期的にセンター側で更新しながら、自然体験活動の趣旨と今を伝えています。
カニカピラでは、今後も運用更新に携わりながら、機能を分けた姉妹サイトの小諸ツリーハウスプロジェクトとあわせて、より使いやすく・よりメッセージが伝わる、機能するサイトになるように関わっていきたいと考えています。

 
→小諸ツリーハウスプロジェクトへ

 

 

 


飯田グループホールディングス

2013/11/26  Category: works,web

飯田グループホールディングス

2013年11月1日、戸建分譲住宅・分譲マンションの供給を中心事業とした不動産会社6社が合併し、飯田グループホールディングス株式会社として新たなスタートを切りました。今回カニカピラでは、そのコーポレートサイトの新規制作を担当しています。

 

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グループ傘下の各社は、それぞれが自社の商品サービスの質を上げつつ切磋琢磨してきました。
今後は、各社のノウハウ・競争力・特性を活かしながら、分譲住宅業界のリーディングカンパニーとしてお客様からの信頼を高めていくことが、グループ全体の指針の一つとして挙げられています。
その経営戦略の施策の一環として今回のwebサイト構築が計画されました。

 

飯田グループホールディングス

単に投資家に向けて作られたサイトではなく、CSR活動やグローバル展開なども今後の視野に入れ、「グローバルを視野にいれより多くの人にとっての豊かな社会作りに貢献」という経営理念を伝えるため、デザインにおいては、次のことを重視して制作しています。

 

― コンセプト 「新しくグループ会社としてスタートする上での「品格」」
― 目的 「競合各社、投資家、一般消費者を視野に置き経営理念を伝える」
― ターゲット 「投資家/一般消費者」
― 表現の柱 「多くの人に受け入れられやすいユニバーサルなデザイン」

 

飯田グループホールディングス

今回のような、中~大規模なサイト制作にあたっては「情報の分類とコンテンツの理解」が重要なポイントになります。
そのため、コンテンツをどのように分類するかというサイト構成の段階で、クライアントと綿密な打ち合わせを行い、その上でユーザーがサイト体系を直感的に理解し、すぐに目的地にたどり着ける様なナビゲーション設計を心がけました。
細部に関しても、ブラウザ上部の固定ナビゲーション、マウスオーバー時のフェードアウト効果、全ページに常時表示されているフッターメニューなど、ユーザビリティを意識した工夫を随所に入れています。このような細かい積み上げにより、ユーザーに優しいサイトを構築しました。

 

 

 


ポケラボ 採用サイト

2013/11/22  Category: works,web

ポケラボ採用サイト

モバイルソーシャルゲームデベロッパーとして、いくつもの人気タイトルをリリースしている株式会社ポケラボの採用サイトを制作しました。

 

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成長著しいソーシャルゲーム・アプリ業界において、ポケラボはスマートフォンへの大きなパラダイムシフトを背景として、いちはやくネイティブアプリに特化して時代に先行し、数々のヒット作品を手がけてきました。
デザインにあたっては、そのイノベーション的な側面とグローバル感を両立させることをメインコンセプトに据えた上で、ポケラボの魅力を感じ取ってもらえるようなビジュアル作りを心がけています。

 

ポケラボ採用サイト

トップページでは、「可能性」をキーワードとして企業メッセージをダイレクトに印象づけられるよう、演出面を工夫しました。先日ご紹介した「SHELLZE TERRACE 尾山台」のサイトでも使っているパララックスとcanvasを併用し、クロスカッティング的な映像切替の手法にチャレンジしています。

今回、クライアント自身がクリエイティブのエキスパート集団であるため、ビジュアルからコピーに至るまで、ロジカルで厳しい視点を持っていました。「応募者が同業他社と比較した際に、強く印象に残るサイトであってほしい」というのが必須の条件であり、求められるクオリティを達成するために、制作前のヒアリングについては徹底して行いました。
アイデンティティを明確に言語化しなければ、デザインフェーズに進めないという共通認識があり、「言葉もまたサイトのトンマナである」ことの重要性を実感するプロジェクトとなりました。

 

ポケラボ採用サイト

また、「スタッフすなわちポケラボ」と社長が言うように、常に「人」を重視する社風を持つポケラボ。スタッフは皆、ユニークでチャレンジ精神にあふれています。
社員紹介ページでは、そんな彼らの姿に焦点を当てて、自社への率直な想いをインタビュー形式で語って頂いています。ポケラボに興味を持つサイト訪問者にとって、ボリューム感たっぷりの非常に読み応えのあるコンテンツとなっています。

 

ポケラボ採用サイト

1室ごとにデザインの違う会議室、ゲームも出来るリラクゼーションエリア、そしてマスコットキャラクターのポケロボ君を模した巨大プロジェクターが一体となったワンフロアルームも、ポケラボの魅力の一つ。撮影時にお邪魔した時にも、スタッフたちが文字通りフラットに交流していました。
スピード感と円滑なコミュニーケーションが求められる職場では、このような環境であることはむしろ必然なのかもしれません。

 
「採用」という点を考えた時、やはり「その会社の理念を理解し、共感してもらう」ことが重要となります。
グローバル展開をも視野に入れ、「ソーシャルアプリで世界と人を変える」ことを大きく謳っているポケラボ。サイトを通じて、「本気で世界を目指す」というポケラボの志とスタッフたちの想いを感じてもらえればと思います。

 

 

 


SHELLZE TERRACE 尾山台

2013/11/01  Category: works,web

明豊エンタープライズが展開する外断熱マンション 「SHELLZE TERRACE 尾山台」 のブランドサイトを制作しました。

 

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世界品質の外断熱マンションシリーズ「シェルゼ」のノウハウを元に、明豊エンタープライズから新しく誕生した住まいのブランド「SHELLZE TERRACE(シェルゼテラス)」は、住まう人の快適な暮らしを追求し、これからの時代と暮らしを見つめた新しい発想のタウンハウスです。その第一号となるのがSHELLZE TERRACE 尾山台です。
 

今後の戸建て・タウンハウス事業展開を見据えた企業ブランディングのキーとなる初のブランドのため、広い意味でのブランディングを目的として、ブランドサイトは計画されました。
単に賃貸物件を探す人に向けて作られたサイトではなく、地主やオーナーへのプロモーションも視野に入れ 「シェルゼ」 が今後目指す、エコで新しい発想のタウンハウスで、豊かな生活を送るイメージを訴求することを表現の柱におきました。

 

― コンセプト 「明豊エンタープライズの戸建て・タウンハウス事業のブランディング」
― 目的 「地主、仲介業者へのプロモーション」
― ターゲット 「地主/オーナー/賃貸者」
― 表現の柱 「エコで新しい発想のタウンハウスで、豊かな生活を送る」

 

カニカピラでは、ブランドサイトのディレクション、デザイン、コーディング(HTML5+CSS3)、JavaScript、撮影やコピーワークなど、サイト制作に関する一式を行っています。SHELLZE TERRACE 尾山台の特徴である、家族間のコミュニケーションを豊かにする“スキップフロアー”をより魅力的に伝えるため、パララックス(視差効果)を取り入れた演出に。周辺環境の豊かな緑に囲まれた環境をビジュアルに用い、立地条件や建物のもつ良さを総合的にユーザーに伝わるようにデザインされています。

 

スクロールに合わせた視差効果のアニメーションは、canvasのマスク(clip)とパララックスを組み合わせて実装しています。
canvasはレンダリングに負荷がかかるため、全てをcanvasのclipで実装せずに通常画像と交互に重ねることで重さを軽減している他、マウスホイールで余韻が残るイージングスクロールを実装することで、パララックスを効果的に演出しています。
ダイナミックな写真の切替りタイミングを重視しながらも、スムーズな動きの気持ちの良さにこだわったサイトになりました。

 

 

 


カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

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