NIC INC.

2011/10/20  Category: works,design

製版・印刷業を母体に、広告・ブランディングやWebコンサルティング事業の他、グッツ制作や建設事業などの多角的な展開を行っている、株式会社NICのロゴをデザインを手がけました。

 

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株式会社NICは、1976年に洋光社として創業以来、製版業を主として事業を展開。2006年に日本インタークリエイトに社名変更し、製版・印刷関連の事業を拡大。さらに、製版事業のデジタル化に伴い、広告・メディア業・建設業へと展開してきました。そうして、これまでに培ってきた資産を活かしながら多角化した事業をまとめるべく、2011年に日本インタークリエイトの呼称である「NIC」に社名変更、新たに市場や生活者から期待を持たれる企業となる事を目的に、新しいロゴの開発を行うことになりました。

 

NICの各事業を統合しながら新しい形態の企業としての“オリジナリティー”や、様々なパートナーとの“絆”を強く持つ企業ブランドをクリエイティブの軸とし、誰が見ても「NIC」のロゴだと分かること、奇抜や凡庸な表現ではなく、期待感や安心感があること、各事業の特徴を発揮したバリエーション感などをデザインに落とし込みながら、今回のロゴが完成しました。

 

名刺は上品な輝きと質感のある紙に、NICのロゴの印刷部分はエンボス加工とクレープ加工を施し、ロゴがより映えるとても美しい仕上がりに。製版・印刷業を母体とする、NICならではのこだわりが感じられる逸品です。

 

 

今回のNICのロゴデザインのように、カニカピラではヒアリングを重ねてクライアントの想いや要望を理解し、アイディアを共有しながら、デザインによって課題や目的を解決・達成し、クライアントと共にゴールを目指します。

 


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カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

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