飯田グループホールディングス

2013/11/26  Category: works,web

飯田グループホールディングス

2013年11月1日、戸建分譲住宅・分譲マンションの供給を中心事業とした不動産会社6社が合併し、飯田グループホールディングス株式会社として新たなスタートを切りました。今回カニカピラでは、そのコーポレートサイトの新規制作を担当しています。

 

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グループ傘下の各社は、それぞれが自社の商品サービスの質を上げつつ切磋琢磨してきました。
今後は、各社のノウハウ・競争力・特性を活かしながら、分譲住宅業界のリーディングカンパニーとしてお客様からの信頼を高めていくことが、グループ全体の指針の一つとして挙げられています。
その経営戦略の施策の一環として今回のwebサイト構築が計画されました。

 

飯田グループホールディングス

単に投資家に向けて作られたサイトではなく、CSR活動やグローバル展開なども今後の視野に入れ、「グローバルを視野にいれより多くの人にとっての豊かな社会作りに貢献」という経営理念を伝えるため、デザインにおいては、次のことを重視して制作しています。

 

― コンセプト 「新しくグループ会社としてスタートする上での「品格」」
― 目的 「競合各社、投資家、一般消費者を視野に置き経営理念を伝える」
― ターゲット 「投資家/一般消費者」
― 表現の柱 「多くの人に受け入れられやすいユニバーサルなデザイン」

 

飯田グループホールディングス

今回のような、中~大規模なサイト制作にあたっては「情報の分類とコンテンツの理解」が重要なポイントになります。
そのため、コンテンツをどのように分類するかというサイト構成の段階で、クライアントと綿密な打ち合わせを行い、その上でユーザーがサイト体系を直感的に理解し、すぐに目的地にたどり着ける様なナビゲーション設計を心がけました。
細部に関しても、ブラウザ上部の固定ナビゲーション、マウスオーバー時のフェードアウト効果、全ページに常時表示されているフッターメニューなど、ユーザビリティを意識した工夫を随所に入れています。このような細かい積み上げにより、ユーザーに優しいサイトを構築しました。

 

 

 


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カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

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