:DDD 代官山 デザイン デパートメント 2014

2014/10/23  Category: design,products,news

DDD

代官山 蔦屋書店で開催されるデザインイベント 「 代官山 デザイン デパートメント 2014(:DDD) 」 の一環、デザインプロダクトの作り手たちが商品を展示・販売する 屋外マーケット 第1弾 kamimitate (カミミタテ) が出展します。

 

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:DDDはデザインを楽しむライフスタイル提案の場として、「本」 からデザインを発信するのみならず、プロダクトを生み出すクリエイターたちとともに、展示やイベントを通じて、作り手とユーザーをつなぐことを目指したイベントです。代官山 蔦屋書店の敷地内、代官山T-SITEにて 2014/10/24(金)~11/3(月祝)まで開催されます。
会期中は書店内の各所にデザインを「知る・考える・楽しむ」場をつくり、さまざまなデザイナーによるエキシビションも開催されます。展示、発表されるもののほとんどすべてが実際に手に取って購入できるため、デザイナーや作り手と使い手がより近づける場所となります。

 

カニカピラのオリジナルプロダクト kamimitate は、:DDD屋外マーケットの第1弾となる10/24(金)・25(土)・26(日)の3日間、新発売となる「 snow tray 」、 MoMA DESIGN STORE でも取り扱い中の 「 fade clock 」の展示・販売を行います。

 
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満を持してリリースとなった kamimitate 第2弾の「snow tray」。
素材が紙なので、メッセージを書いたり、箱をリボンで飾ったり…オリジナル・ギフトパッケージとしての使い方や、デコレーションしたカスタムパッケージもご紹介しますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

 

 ◇ :DDD屋外マーケット 第1弾 ◇
 会期 2014年10月24日(金) – 10月26日(日)
 会場 代官山T-SITE
 開館時間 10:00-17:00
 入場料 無料
 主催 代官山 蔦屋書店
 協力 代官山T-SITE
 住所 代官山蔦屋書店2号館と3号館の間
 アクセス 東急東横線「代官山駅」から徒歩6分
 お問い合わせ 03-3770-2525

 

 


 


デザインのひきだし 22

2014/06/10  Category: products,press

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グラフィック社の 「デザインのひきだし 22」 (2014年6月刊行)。今回の特集は “今だからこそ知っておきたい 「紙」 ” をテーマに、世界各地でつくられている紙から日本の紙まで徹底取材しています。その中で、カニカピラのプロダクト、kamimitate(カミミタテ)製品に使われているパルプモールドの製造を手がける名古屋モールドの取材記が掲載されています。
一般的なパルプモールドの製造方法から、試行錯誤を経てたどり着いた 「fade clock」 のとっておきの製造方法まで詳しく紹介していますので、書店でお手にとってご覧ください。

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「fade clock」 は現在、 MoMA DESIGN STORE C.J.MART にて取り扱い中です。
kamimitate 第二弾の 「snow tray」 はパッケージも完成し、いよいよリリース予定ですので、どうぞご期待ください。

 

 


 


kamimitate

2012/10/12  Category: products,press

カニカピラが立ち上げたプロダクトブランド “ kamimitate(カミミタテ) ” のサイトがオープンしました。kamimitateの第一弾となる製品、紙の時計 「fade clock」 は現在、東京ステーションギャラリー内のミュージアムショップ 「TRAINIART(トレニアート)」 にて販売しています。今後も取扱店を増やしていく予定ですので、製品情報とあわせて、詳しくはサイトをご覧ください。

 

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「fade clock」 は “パルプモールド” と呼ばれる製法でつくった時計です。(Pulp=「製紙に用いられる繊維」、Mold=「型」)
パルプモールドは、卵や果物のパックやトレイ、家電製品の梱包時に使われている緩衝材など、わたし達の生活の身近なところで使われていますが、繊維状にバラバラになった古紙が集められ、型に詰められた後、乾燥させることで形が出来ていきます。
 
パルプモールドの可能性を広げるため、古紙を使ったアイディア商品の開発にも力を注いでいる名古屋モールドの協力のもと、「fade clock」の製品化が実現。製造工場まで出向き、打ち合わせと試作を何度も繰り返し、4ヶ月をかけてようやく完成しました。

 

▲粘土のモックアップと、完成したプレス型。
油粘土で何個も試作をし、最終的にカタチが決まったものをスカルピー(造型用の樹脂粘土)で成形。
金型をつくるための見本として、工場に送った現物です。

 
風化する美しい時間をテーマにした「fade clock」。多くの人に愛着を持って使ってもらえることを願っています。
 


fade clock
¥5,800 (税込み価格¥6,090)
size:215×215mm / Weight:90g(電池装着時110g) / Material:モールドパルプ(古紙) / 撥水加工付き

 

 

kamimitateの第二弾、雪山をモチーフにしたアクセサリートレイは2012年冬に発売予定です。こちらもどうぞご期待ください。

 


東京ステーションギャラリー

2012/10/02  Category: products,anekawa,embroidery

東京駅の復原工事完了に伴い、2012年10月1日より新しく開業した「東京ステーションギャラリー」。その中に開業するミュージムショップ 「TRAINIART(トレニアート)」 東京店で販売される、オリジナルのポストカードのデザインを姉川が手がけました。

 

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東京ステーションギャラリーは、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場として提供したいという願いを込めて、1988年に東京駅丸の内駅舎内に誕生しました。2006年からの東京駅の復原工事のために一時休館となっていましたが、2012年10月に復原工事を終えた駅舎内にて、6年半ぶりに新しいスタートを切ることになりました。

 

再開館した東京ステーションギャラリー内には、アートやデザインに特化したミュージアムショップ 「TRAINIART(トレニアート)」がオープン。ショップオリジナルとなる限定ポストカードの商品開発に10数名のアーティストやデザイナーらが参加、「東京駅」や「東京」をモチーフに、おのおのが得意な手法を使って自由に表現しています。

 

 

▼姉川は重要文化財でもある “東京駅赤レンガ駅舎” をモチーフに、刺繍で2パターンの作品を作成しました。

 

 
 

また、トレニアート東京店では、世界各国のアートグッズや新進アーティストらの商品の他、日本の玄関口として東京駅を利用する海外からのお客さんにも楽しんでもらえるような、日本の伝統や文化が融合したデザイン性の高い“日本のお土産”を提案。
そうした商品ラインナップの中で、カニカピラのプロダクトブランド “kamimitate(カミミタテ)” の 「fade clock」 も販売しています。

 

  fade clock
  ¥5,800 (税込み価格¥6,090)
  size:215×215mm / Weight:90g(電池装着時110g) / Material:モールドパルプ(古紙) / 撥水加工付き

 

 

DESIGNTIDE TOKYO 2011 でのプレ販売後、ご好評につき初回プレス版は完売となりましたが、その後、撥水加工を加えて機能性をプラス、重量を軽減するなど、更に軽やかな仕上がりになっています。現在、「fade clock」 の取り扱いショップはトレニアート東京店のみですが、製品のお問合せやご購入は<products@kani-design.com>までお気軽にご連絡ください。

 


DESIGNTIDE TOKYO 2011

2011/10/27  Category: works,design,products,press

2011年10月29日(土)~11月3日(木・祝)まで、東京ミッドタウン・ホールをメイン会場に 『DESIGNTIDE TOKYO 2011』 が開催されます。カニカピラでは、デザイナー園部を中心とした初のオリジナルプロダクト企画 “ MOLDED PULP PROJECT ” より誕生した商品を 「TIDE Market」 に出展します。

 

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カニカピラ×名古屋モウルド
MOLDED PULP PLOJECT
 
パルプモールドの意味は、Mold=「型」 Pulp=「製紙に用いられる繊維」
繊維状に、バラバラになった古紙が集められ、型に詰められた後、乾燥させることで形が出来ていきます。
その行程は、雪や砂が積もっていく光景にも似ています。
再利用される紙には、思い出が記憶されています。
 
雪、砂、足跡、車の轍、時間の積み重なり、記憶、思い出…
MOLDED PULP PROJECTは、私たちに刻まれたの記憶の形を、成形していきます。
 
 
 

fade clock

記憶は美しく風化します。
思い出は部分的に忘れ去られ、静かに補完されます。
フェードクロックは、曖昧な記憶と同様に、
風化する美しい時間をテーマにした時計です。
¥4,500

 
 

snow tray

直径15cm。手のひらに広がる小さな雪山。
山肌に描かれたシュプール。
スノートレイは雪山をモチーフにしたアクセサリートレイです。
※こちらの商品は展示のみとなります。

 
 

パルプモールド
パルプモールドは、卵の紙パックや果物の緩衝材として広く使用されています。
その殆どが、100%古紙で出来ており、使用済みの製品を回収すれば、何度でも原料として使用できます。
軽くて強度がある事から、現在は緩衝剤として使用されていますが、
安全な素材、印刷可能、形成が自由、独特の風合い、などの特徴があり、
さらには耐水加工、断熱加工など、技術的な進歩により使用範囲も広がっています。
パルプモールドは、今後さらに可能性のある素材であると、私達は考えています。

 

 

株式会社 名古屋モウルド
昭和35年から、鶏卵トレーなどのモウルドを製造開始。パルプモウルド専用機を導入し、工業製品の包装材を専業とする。
撥水加工した鉢や花瓶の自社開発、愛知万博への出展など、工業製品以外にもパルプモールドの可能性を広げるため、意欲的に活動している。

 

 

 

以下、デザイナー園部のコメントです。
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   「卵パックの、ころんとした可愛さやエッジのキレイさ。この特徴を活かして何か作れないだろうか?」
   そんな所から出発し、時計とトレーを制作するまでとなりました。
   ただ、ここにくる迄、長い長い道のりで、
   プロダクト製品が、こんなにも大変なものだと、初めて知りました。。。
   それでも、時計は新鮮な表情に仕上がり、アクセサリートレーは、可愛らしい小さな世界が出来ました。
   パルプモールドの特徴を活かした、キレイな作品になったと思います。
 
   カニカピラ初のプロダクト製品、
   是非この機会に見にきて頂けますと幸いです。
 
   最後になりましたが
   名古屋モウルドさん始め、沢山の方のご協力を経て、ここまで来る事が出来ました。
   ご協力頂きました方々に、この場を借りて、御礼申し上げます。
   本当にありがとうございました。
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-形を生み出す源泉である思考そのものを発表し、対流させて、あたらしい思考と形が生まれること-
デザインタイド トーキョーは、そうした“思考をトレードする場”として7年目を迎えます。インテリアやプロダクトを中心に、デザインに焦点を当てた幅広い分野の厳選された作品が集まり、作家たちの新たなるアイデアの切り口を、東京から世界に向けて発信するためのエキシビションとしての側面も併せ持っています。

 

全31組のデザイナーが参加するデザインタイド トーキョーの中核 「TIDE Exhibition」、実際のプロダクトを手にとってデザイナー本人から購入することができる 「TIDE Market」、メイン会場と連携して都内各地で展開する 「TIDE Extension」 に加えて、今年はあらたに、招待作家による作品発表 「TIDE Focus」 と、トークイベント 「TIDE Table」 の2つのコンテンツが登場します。

 

 

DESIGNTIDE TOKYO 2011 (デザインタイドトーキョー2011)

●会期    2011年10月29日(土)~11月3日(木・祝) / 11:00~20:00
         *最終入場時間19:30
         *最終日は17:00まで
●入場料   1日:¥1,500 (学生¥1,000) / 会期中3日:¥3,000 (学生¥2,000)
         *学生割引は学生証提示の場合のみ
●会場    ・東京ミッドタウン・ホール (メイン会場/タイドエキシビション・タイドマーケット・タイドフォーカス・タイドテーブル)
          ‐address. 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ホール A & B
          ‐access.  東京メトロ日比谷線ほか「六本木駅」より直結
         ・東京都内各所 (エクステンション会場/タイドエクステンション)

 

 

カニカピラが出展する「TIDE MARKET」は、実際のプロダクトを手にとってデザイナー本人から購入することができる出会いのマーケットですので、ぜひお気軽に足をお運びください。会場でお待ちしております。

 


カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

お問い合わせ

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