NYLON JAPAN 8th anniversary

2012/05/09  Category: anekawa,embroidery

NY生まれのキュートでROCKでオシャレなファッションマガジン 『 NYLON JAPAN 』が創刊8周年を迎えました。アニバーサリー記念として、2012年6月号(4/27発売)のスペシャル企画、本誌付録「ナイロニスタZINE」に姉川も参加してます。
 
このZINE(ジン)は、“NYLON”という文字と8を意味するものを入れるというテーマにそって、NYLONで活躍している43組のアーティストやモデルたちが、写真・イラスト・コラージュ・刺繍・ペインティングなど自由な表現方法を用いた、オリジナルのアートワークをまとめたものです。掲載号を購入された方や、書店で見かけた方がいらっしゃいましたら、付録のZINEもぜひチェックしてみてください。

 

 


Little Witch

2012/03/14  Category: design,anekawa,embroidery

株式会社フローフシが展開する “メイクがそのままエイジングケアになる” コスメブランド 『 リトルウィッチ 』。ブランドサイトなどでメインビジュアルに使われている 「Little Witch」 のロゴタイプのデザインと刺しゅう制作を姉川が手がけました。

全体のクリエイティブコンセプトは “女の子はカワイイの研究者” 。現代版キュリー婦人をイメージした世界観で、リトルウィッチのブランドコンセプトである “メディカルメイク” と、女性が可愛くなるために日々研究しているアカデミックさを演出しています。
そうした世界観を受けて、タイプデザインでは、ブランドカラーのシルバーを基調に、ステーショナリーや、独自のエイジングケア成分「フロー石」をイメージしたモチーフを加え、可愛さとメディカル感を表現しました。リトルウィッチの 「もてますカラ」 は、クチコミやメディアで話題の人気商品です。マスカラでエイジングケア未体験の方は、ぜひお試しください。

 

 


Felissimo for Disney おしゃれ絵本

2012/03/14  Category: anekawa,embroidery

ファッションアイテムや雑貨などが人気のカタログ通販フェリシモの、ディズニーの人気キャラクターがモチーフとなったオリジナル商品を掲載しているカタログ 『Felissimo for Disney おしゃれ絵本』 。2012年春夏号のビジュアルイメージに使われているキノコや魔法のアイテムなどの刺しゅうを、姉川が手がけました。

 

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今回のビジュアルイメージのテーマは“キノコの魔法”。ある日、女の子がお昼寝から目をさますと、魔法のキノコの森の中に。
女の子がキノコを食べるとステキなお姫様になったり、かわいい子供になったり、増えてしまったり・・・

 

けれど、それは・・・すべて夢の中の出来事だったようです。
 

バリエーション豊かなかわいいキノコたちと、お姫様や魔法をイメージしたモチーフの数々。キラキラしたビーズやスパンコールも贅沢にあしらって、ひとつひとつ、とびきり素敵なアイテムに仕上げています。

 

 

フェリシモの 『Felissimo for Disney おしゃれ絵本 2012年春夏号』 は無料カタログです。その他の最新カタログと合わせて、この機会にぜひお申し込みください。Webサイトからはデジタルカタログも見れますので、こちらもチェックしてみてください。

 


LOVE FOR NIPPON Art Project

2012/03/01  Category: anekawa,embroidery

2011年9月に渋谷パルコにて開催されたLOVE FOR NIPPON Art Project 『 366 ART HEART COCORO 』 のエキシビションが、2012年3月1日(木)から3月31日(土)まで大阪NU chayamachi にて開催されます。前回同様、国内外の様々なアーティストから寄せられた作品のチャリティ販売の他、週末にはイベントも開催されますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

 

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2011年3月11日の東日本大震災の直後より、様々なジャンルの著名人・アーティストたちがスターターとして集まり、被災地のための様々なアクションを起こし、活動を行っている 「LOVE FOR NIPPON」 。復興から発展までを支援していくLOVE FOR NIPPONから、アートを通じて人びとのココロを繋ぐ新しいプロジェクト LOVE FOR NIPPON Art Project 『 366 ART HEART COCORO 』 が立ちあがりました。渋谷パルコにて9月3日(土)より開催される1st.エキシビションに、姉川もアーティストとして参加します。

 

LOVE FOR NIPPON 『 366 ART HEART COCORO 』 とは、「LIFE=生きている喜び・人生 」をテーマに、1年365日+新しい未来への1日 = 366の「LIFE」をつないでゆくアートプロジェクトです。今回の1st エキシビションでは、国内外の様々なジャンルで活躍するアーティストやクリエイターら100人のメッセージアートが展示されます。また、このエキシビションは366のメッセージアートの日めくりカレンダーの制作を目指すアートプロジェクトのキックオフイベントとして開催され、LOVE FOR NIPPONのスターターに名を連ねるタレントやミュージシャンなどからのメッセージも合わせ、366のココロのメッセージアートを広げていきます。

 

 

 

LOVE FOR NIPPON Art Project  『 366ART HEART COCORO 』
― 1年365日+新しい未来への1日 = 366の「LIFE」をつないでゆくart project ―
●会期 2011年9月3日(土)-2011年9月19日(月・祝) / 10:00 – 21:00
     *入場は閉場の30分前まで
     *最終日は18:00にて終了
     *初日9月3日(土)は17:00にて閉場
●料金 入場料無料
●会場 PARCO FACTORY 渋谷パルコ パート1 / 6F
address. 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1 / 6F
tel. 03-3477-5873 (パルコファクトリー)

 

 

 

▲ 姉川 たく 出展作品  「 むすびめギュー 」 

 

 

何かと何かの間に結び目を感じる時、奇跡を見た気がして気持ちが高揚します。
 
誰かが誰かに手をふっている。
誰かが誰かのことを思い悩んでいる。
犬が飼い主にむかってしっぽをふっている。
 
誰かと何か間に結び目を感じる時、そこに物語が見えて、世界が少しは良く見えてきます。
ぼくにとって幸せな瞬間とはそういうものです。

 

 

アーティストらの作品はチャリティーとして販売されます。また、会期中は来場者も参加できるワークショップや、LOVE FOR NIPPONのこれまでの活動に出会うイベントも開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。

 


rooms24 -扉の向こう側-

2012/02/17  Category: anekawa,embroidery

2012年2月に科学技術館にて開催された、H.P.FRANCE主催の「rooms24」 “ 扉の向こう側 ” のエントランス展示の模様をいくつかアップしました。会期中、姉川は皆さまからのリクエストに応えて、ミシンギターのパフォーマンスも行いました。

 

姉川の“扉の向こう側”の活動第二弾、2012年5月18日(金)から6月3日(日)まで、ラフォーレ原宿1Fにあるインタラクティブスペース「container-コンテナ-」にて、新作ワッペンの販売を行います。この期間限定ショップと連動して、「WALL ART SCENE」での展示も同時開催します。こちらも追ってブログでご紹します。

 

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2012年2月21日(火)-23日(木)の3日間、科学技術館にて開催されるH.P.FRANCE主催のファッションとデザインの国際合同展示会「rooms24」 “ 扉の向こう側 ” ブースのエントランスにて、姉川が展示を行います。

 

「rooms(ルームス)」は国内外の約400ブランドが出展するファッションとデザインの国際合同展示会です。出展者は創造性と独自性を基準に選ばれ、商品はレディース・メンズウェア、アクセサリー、服飾雑貨、キッズ、プロダクト、アートと多岐にわたります。会場では、アートエキシビジョンやファッションショーなどの企画も充実し、単なるビジネスの場所の提供だけではなく、クリエイティブな情報の発信を続けています。
24回目となる今回の「rooms24」は、“冒険-BOUKEN”をテーマに、新会場となる科学技術館にて開催。会場内にはトランスフォーマーの巨大フィギュア(約2m)の設置や、初日の夜にはアートユニット明和電機による本格的なライブも行われます。

 

 

「 rooms24 」 
●会期 2012年2月21日(火)-23日(木)10:00~18:00
●会場 科学技術館 (東京都千代田区北の丸公園2-1)
●主 催 アッシュ・ペー・フランス株式会社
●公式サイト www.roomsroom.com/
●来場 招待状をお持ちの方のみ

 

姉川が展示を行う “ 扉の向こう側 ” は、Lamp harajukuのディレクター米山えつ子さんがプロデュースする、ファッション・アート・デザインがそれぞれの枠にとどまらず、生活に自然と流れ込んでいくような空間を表現したブースです。

 

Taku Anekawa
アーティスト(ギャラリーNANZUKA所属)、アートディレクター(KANIKAPILA DESIGN Inc.代表)
糸を用いた独特の手法で作品制作を行う。2011年ベルギーのテキスタイルトリエンナーレに出展。
http://nug.jp/artist/2010/03/taku_anekawa.html

 

姉川は国内に限らず海外でも展示活動を展開していますが、限られた空間や境界線を飛び超えたアートピースとして、もっと日常の中でアートを身近に感じてもらえるよう、ここ最近では刺繍ワッペンをはじめ、Tシャツやスニーカーなど、様々なアイテムを発信しています。

 

 

展示に向けて、姉川が以下のコメントを寄せています。
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 ワッペンは世界最小のアートピース。
 として、こっそり人知れずワッペンを作ってきました。
 roomsはファッションの展示会ですから、バイヤーさんも沢山いらしゃいます。
 ぼくが作るワッペンはファッションか?と問われれば、甚だ疑問ですが、アートか?と問われても、やっぱり疑問です。

 

 そして、そういう限りなく境界線上の作品を作ってしまっている以上、発表する場が難しい…。
 米山さんから、扉の向こう側の入り口を飾ってほしいと言われた時に、このワッペン達に日の目を見せてあげたいと考えました。
 もちろん、小さなワッペンなので、大きな空間の入り口をそれだけで飾るのは無理です。
 でも、展示の考え方の中心にはワッペンを置きました。
 他にも、糸でグルグル巻きのスカルプチャー、BOOKシリーズ、ミシンを使ったライブ刺繍。
 こういった要素が展示される予定です。

 

 ミシンをギターのように肩にかけた怪しい人がいれば、それがぼくです。

 
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姉川の数々の作品が一堂に会し、人々をファッション・アート・デザインの枠にとどまらない “ 扉の向こう側 ” の空間へといざなうエントランスとなります。ご来場予定の方は、ぜひお立ち寄りください。

 

 


NYLON JAPAN 2011年12月号

2011/12/27  Category: anekawa,embroidery

NY生まれのキュートでROCKでオシャレなファッションマガジン 『 NYLON JAPAN 』 。2011年12月号にて、カジュアルファッションブランド「 w closet (ダブルクローゼット)」のタイアップページのデザインを姉川が手がけました。

「w closet」は、カジュアルをベースに、ガーリーなコレクションやストリートのトレンドを取り入れたテイストが魅力の、お洒落を楽しむ大人の女性のためのブランドです。今回は『NYLON JAPAN』とのタイアップ企画のため、w closetのブランドイメージをいかしつつ、NYLON JAPANのテイストを意識した演出に。遠近感を出すことで空間に奥行きを持たせ、かわいい刺しゅうモチーフに少しだけハードな印象を加えて、刺しゅうの素材感もあえて残すことで、ガーリー×エッジを効かせた世界観を作り上げました。
掲載号を購入された方や、書店でバックナンバーを見かけた方がいらっしゃいましたら、124Pをチェックしてみてください。

 

 


密買東京 刺繍ワッペン

2011/10/18  Category: anekawa,embroidery


ここでしか買えないモノ、入手方法が良くわからないモノなどお気に入りのモノを、密かに発見する楽しみを提供するオンラインショップ「密買東京」にて、姉川の作品シリーズ第3弾となるワッペンの販売を開始しました。今回は全5種類、1点1点ハンドメイドで作られた、密買東京でしか買えない超豪華版ワッペンをご紹介します。

 

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姉川の刺繍ワッペンのプロジェクトは、現在じわじわと拡張しており、「GALLERY SPEAK FOR」や「kids story department good evening」でも展開していますが、今回の密買東京のワッペンは作品としての個性が際立ったアートピースに仕上がっています。モチーフは、密買東京で姉川作品・第2弾として発表した刺繍スニーカーと同じ、2011年ベルギーのトゥルネーにて開催のテキスタイルのアートトリエンナーレ(International triennial of Contemporary Textile Arts of Tournai)に出品した「story book」です。
 
姉川のつくり出す物語から飛び出した欠片たち。彼らが織りなす新たな物語は、密買東京のWebサイトにてバイヤーのチバさんが紹介してくれていますので、そちらも合わせてぜひご覧ください。

 
 


 ▲ 「凹HOME」 いたるところにビーズが散りばめられています。吊るしてモビールとしても楽しめる作品です。

 
 
 


 ▲ 「DMZ●●●●●」 気持ち小ぶりサイズ。ワッペンはもちろん、エッジの効いたキーホルダーとしてもおすすめです。

 
 
 


 ▲ 「山Queen」 存在感満点な作品。目を合わせると、魔よけや家内安全をもたらしてくれそうなパワーを感じます。

 
 
 


 ▲ 「▲Life」 にょきっと出た足が今にも動きだしそうな、愛すべきキャラクター。ぜひ外の世界へ連れ出してあげてください。

 
 
 


 ▲ 「“▲●■」 ビビットな色とモチーフが目に飛び込んでくる作品。シンプルな服やカバンにつけるとパンチ力がUPします。

 

 

日本に限らず海外のギャラリーなどで展示されることも多い姉川の作品ですが、刺繍ワッペンは限られた空間や境界線を飛び超えた「世界最小単位・最小単価のアートピース」として、もっと日常の中でアートを身近に感じてもらえるよう発信していきます。ぜひ今後もご注目ください。

 


キセカエワッペン Costume Play

2011/08/31  Category: anekawa,embroidery

カニカピラがロゴデザインを手がけた子供服ブランド 「good evening」 が、“みんなでつくる、こどもにまつわるモノがたり” をコンセプトにしたWEB上のこども百貨店 「kids story department good evening」 として8月26日に生まれ変りました。今回のリニューアルオープンより、姉川のオリジナル商品 「 キセカエワッペン Costume Play 」 を販売しています。

 

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リニューアルしたgood eveningには、洋服だけにとらわれず、さらに幅広いユーモアとファンタジーで子供の世界を包むアイテムがそろっています。good eveningのオリジナル商品から、作家やアーティストのオリジナル商品・コラボレート商品まで、モノづくりを楽しむ人がさまざまな手法でつくりだした 「こどもの世界を楽しくするモノ」をオンラインシップで販売しています。

 

 

「キセカエワッペン Costume Play」は、子供たちに向けて、服という身近な興味を通じて想像力を育むための玩具です。昔ながらの紙のきせかえ人形は、モノがない時代、かわいい洋服がほしいという気持ちを空想によって満たしてくれました。モノがあふれている今、本当に欲しいものは自分の頭の中にあり、自分のイマジネーションをどう育み、どう付き合っていくのか? それがこの世界をより良く生きる方法の1つだいう、姉川の想いをカタチにしたものです。子供たちにも、イマジネーションを「Costume Play」で思う存分発揮して、遊んで欲しいと思っています。

 

きせかえとしてコスチュームやアイテムを並べて楽しんだり、好きな組み合わせを女の子に縫い付けてお気に入りとして保管。余ったアイテムやお気に入りのモチーフは、ワッペンとしてバッグにつけたり、洋服に縫い付けて楽しむこともできます。

 

 

現在販売中の「リボン少女」「魔法少女」の他にも、今後バリエーション展開をしていく予定ですので、どうぞご期待ください。

 


山口崇司(d.v.d.) × 姉川たく × SPREAD

2011/07/28  Category: anekawa,embroidery

2011年8月6日(土)に恵比寿のTRAUMARIS|SPACEにて開催された、姉川のミシンパフォーマンスイベント当日の模様を、動画と写真でいくつかアップしました。ミシンをギターに見立てる前代未聞のパフォーマンスは必見です。
 

 

 

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この日のライブパフォーマンスにて、お母さんになった女性の “産んだ日|妊婦から産婦へ” の Life Stripeと、赤ちゃんが “産まれた日|胎児から新生児へ” のLife Stripeが完成しました。

 
 

 

東京・恵比寿のNadiff a/p/a/r/t 3F、TRAUMARIS|SPACEにて、映像作家でアーティストの山口崇司さんとクリエイティブユニットSPREAD(小林弘和さん・山田春奈さん)と共に、姉川がパフォーマンスを行うイベントが8月6日(土)に開催されます。

今回のパフォーマンスイベントはSPREADの 『 Life Stripe 』(一日の行動を21色のカラーに置き換え、それらを24時間の時間軸に沿って記録することから生まれる“生活の模様”)個展での、一夜限りのコラボレーションイベントです。

 

 

パフォーマンス 『 ミシンと、縞との、ラップトップ上での偶然の出会い。

●日時 2011年8月6日(土) 19:00 OPEN 20:00 START
●料金 ¥1,500 (1drink 込み)
●会場 TRAUMARIS|SPACE
address. 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
tel. 03 6408 5522

●ご予約 info@traumaris.jp

 

 

お時間がございましたら、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

 


GALLERY SPEAK FOR interview

2011/07/26  Category: anekawa,embroidery

GALLERY SPEAK FORのARTISTSページに、姉川のインタビューが掲載されました。自身のアートワークとコマーシャルワークの関係や、作品への取り組みについて語られた取材記事です。ぜひご覧ください。

 

 


カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

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