GALLERY SPEAK FOR

2011/07/22  Category: anekawa,embroidery

東京・代官山にあるGALLERY SPEAK FOR のオンラインショップにて、姉川の作品やイラストがモチーフになった商品を販売しています。オリジナルのTシャツ特集“ ARTS on T-SHIRTS ”に加え、新たにワッペンの取り扱いも始まりました。

 

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インパクト大な刺繍Tシャツは全て一点ものです。ワッペンは個性豊かなモチーフ揃いですので、お手持ちの無地のアイテムの
ポイントにおすすめです。

 

 

 

現在、姉川の刺繍モチーフのアイテムをいろいろと開発中です。今後の展開にもどうぞご期待ください。

 


YELL ART Project

2011/07/22  Category: anekawa,embroidery

アート作品と募金によって支援を行う、東日本大震災チャリティプロジェクト『 YELL ART Project 』に姉川が参加しております。
被災地へ贈るアートのエールとして、復興に向けてのメッセージを込めて作品「 TOHOKU JAPAN 」をつくりました。姉川の作品はチャリティ壁紙として、Androidマーケットからダウンロード出来ます。

 

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姉川の作品以外にも、プロジェクトより厳選された30点の作品がチャリティ壁紙として、ダウンロード出来ます。
収益の全額がThink the Earth基金に寄付されますので、皆さまもぜひチャリティ基金へのご協力をお願いいたします。

 

 


LOVE FLOW

2011/07/22  Category: anekawa,embroidery

ビクターJVCによる東日本大震災チャリティ企画 『 LOVE FLOW 』。64人のアーティストが作った愛のこもった絵文字で、悲しみや悩みを抱えた人たちにメッセージを送ることができるオリジナルのiPhoneアプリです。姉川は刺繍で作成した「 H O R T 8 」の文字で参加しています。

 

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▲ 姉川デザインの 「 H O R T 8 」

 

 


iPhone、iPod touch専用アプリです。アーティストが作ったハッピーな絵文字で、メッセージを送ることができます。
収益(itunes storeの30%は除く)は赤十字に寄付されます。チャリティ基金へのご協力をお願いいたします。

 

 


Design & Foot. Un enjeu collectif

2011/07/22  Category: anekawa,embroidery

フランスのサンテティエンヌにあるデザインセンターにて開催中の、サッカーに焦点を当てた展覧会『 Design & Foot. Un enjeu collectif 』に姉川の作品「 believed soccer ball 」を出展しています。

 

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Design & Foot. Un enjeu collectif
●会期 2011年4月20日~9月18日
●出展会場 Cite du Design

address. 3, rue Javelin Pagnon, 42000 St-Etienne, France
tel. 04 77 49 74 70

 

▲ 「 believed soccer ball 」 ― 信じるサッカーボール ―

 

 
サッカーボールのうえにたらされた糸は、いくらでも書き換え可能に
曖昧な線として、存在している。
地球は、拠り所など何もないはずの世界としてポツンとしている。

僕たちは、その上で、わずかに小さなことを信じて
その想いを拡大したくて
地球にも一生懸命、線をひき、確かなものにしようとして生きている。

意味なんて本当はないことはずっと知っている。

ただ、無意味なものを一生懸命に意味づけしようとする…
そのいじらしい行為が、美しくて愛おしいのだと思う。
これは、そういう作品なのです。
 

 
 

 

 
Design & Foot.のサイトより、展覧会の様子が動画で見ることができますので、ぜひご覧ください。2007年に工場跡地に完成したデザインセンター、シテ・ドゥ・デザインのスケールの大きさにも注目です。

 


カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

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