東京ステーションギャラリー

2012/10/02  Category: products,anekawa,embroidery

東京駅の復原工事完了に伴い、2012年10月1日より新しく開業した「東京ステーションギャラリー」。その中に開業するミュージムショップ 「TRAINIART(トレニアート)」 東京店で販売される、オリジナルのポストカードのデザインを姉川が手がけました。

 

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東京ステーションギャラリーは、駅を単なる通過点ではなく、香り高い文化の場として提供したいという願いを込めて、1988年に東京駅丸の内駅舎内に誕生しました。2006年からの東京駅の復原工事のために一時休館となっていましたが、2012年10月に復原工事を終えた駅舎内にて、6年半ぶりに新しいスタートを切ることになりました。

 

再開館した東京ステーションギャラリー内には、アートやデザインに特化したミュージアムショップ 「TRAINIART(トレニアート)」がオープン。ショップオリジナルとなる限定ポストカードの商品開発に10数名のアーティストやデザイナーらが参加、「東京駅」や「東京」をモチーフに、おのおのが得意な手法を使って自由に表現しています。

 

 

▼姉川は重要文化財でもある “東京駅赤レンガ駅舎” をモチーフに、刺繍で2パターンの作品を作成しました。

 

 
 

また、トレニアート東京店では、世界各国のアートグッズや新進アーティストらの商品の他、日本の玄関口として東京駅を利用する海外からのお客さんにも楽しんでもらえるような、日本の伝統や文化が融合したデザイン性の高い“日本のお土産”を提案。
そうした商品ラインナップの中で、カニカピラのプロダクトブランド “kamimitate(カミミタテ)” の 「fade clock」 も販売しています。

 

  fade clock
  ¥5,800 (税込み価格¥6,090)
  size:215×215mm / Weight:90g(電池装着時110g) / Material:モールドパルプ(古紙) / 撥水加工付き

 

 

DESIGNTIDE TOKYO 2011 でのプレ販売後、ご好評につき初回プレス版は完売となりましたが、その後、撥水加工を加えて機能性をプラス、重量を軽減するなど、更に軽やかな仕上がりになっています。現在、「fade clock」 の取り扱いショップはトレニアート東京店のみですが、製品のお問合せやご購入は<products@kani-design.com>までお気軽にご連絡ください。

 


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カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

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