H.P.DECO 好奇心の小部屋 横浜

2012/06/14  Category: anekawa,embroidery

H.P.FRANCEが運営するインテリア雑貨やユーズド家具などを扱うショップ、H.P.DECO 好奇心の小部屋 横浜 にて、姉川の展示 『cockadoodlebuzzhootmew』(クッカドゥードゥルバズフートミャウ)が2012年6月29日(金)まで開催、新作「つっこみまちWAPPEN」の他、姉川の刺繍作品がショップ内の小部屋を飾ります。会期中の23日(土)・24日(日)は、ミシンバンドのライブパフォーマンスも行う予定ですので、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

詳細を表示する


▲ つっこみまちWAPPEN
  ネコなのに 「bowwow」 (ワンワン)、nike じゃなくて 「mike」 (ミケ)、puma じゃなくて 「kuma」 (クーマ)など、
  かわいいボケをかましているワッペン。

 
画像の右から順に、それぞれご紹介。
 ○ 「cockadoodledo」(コケコッコー)と高らかに鳴くクジャク
 ○ ネコなのに 「bowwow」(ワンワン)
 ○ 「CLAP YOUR HANDS」(手を叩け)なのに行儀の悪い足
 ○ NIKE じゃなくて 「mike」 (ミケ)
 ○ ネコなのにドヤ顔で「DOG」
 ○ 「SAY HO!」(セイホー!)とHIPHOPなフクロウ
 ○ PUMA じゃなくて 「kuma」(クーマ)
 ○ adidasじゃなくて「sodas」(そーだす=たぬきが「~だす」と喋るイメージ) 頭に葉っぱものせています
 ○ ネコなのに「woof」(ウーフ)=犬のウーッと唸る声
 ○ BEARじゃなくて「BEER」(ビール)で凶暴化したクマ
 ○ 「SAY HOO!」(セイフー!)と鳴くYAHOO! なフクロウ
 ○ 「Organic」(オーガニック)にぜんぜん見えないジャンキーなクマ
 ○ NIKE(ナイキ)を漢字で書くと“内気” 困ったまゆ毛の「UCHIKI」なネコ (まゆ毛がスウォッシュマーク?)

 

前回、ラフォーレ原宿のWALL ART SCENE|扉の向こう側 で展開した際は、「mike」と 「uchiki」 が一番人気でした。 H.P.DECO 横浜のショップブログでも、それぞれのワッペンに見事なツッコミを入れてもらってますので、こちらもチェックしてみてください。

 

 

 姉川たく 『 cockadoodlebuzzhootmew 』 (クッカドゥードゥルバズフートミャウ) 巡回展
 ●会期:2012年6月5日(火) -2012年6月29日(金) / 10:00 – 21:00 (不定休)
 ●会場:H.P.DECO 好奇心の小部屋 横浜
 address. 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜2F
 tel. 045.534.8548

 

 姉川がこれまでに、ひっそりとつくり続けてきたアートピースワッペンを中心に、
 リアルショップでは扱っていない、オリジナル商品の数々を展示販売を行います。

 

 ≪ 会期中のイベントのお知らせ ≫ 
 ▼ ミシンバンド ライブパフォーマンス - 6月23(土)・24(日)- ※詳細が決まり次第、情報更新予定です。
   ミシンと姉川たくとシンセと高橋琢哉がつくる不思議な音の世界。
   ミシンの音に耳をすませば、動物たちの鳴き声が聞こえるかもしれません。
 
 < ミシンバンドの LAFORET PRIVATE PARTY での初ライブの模様はコチラ

 

 

H.P.DECO 好奇心の小部屋 横浜は、横浜駅を出てすぐのルミネ2Fです。お近くにお越しの際は、ぜひのぞいてみてください。

 


← Back To Toppage

カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

お問い合わせ

©2011 KANIKAPILA DESIGN Inc.