kanistagram 2018.01

2018/01/31  Category: staff

1月のカニカピラまとめをお届け致します。
全ての画像はInstagramでご覧になれます。

 
 

1/16(火) 晩白柚(ばんぺいゆ)ってご存知ですか?
 

1/22(月) くまモンでお誕生日をお祝い
 

1/30(火) ロボットダンスでお誕生日をお祝い
 
 

1月は誕生日を迎えるメンバーが2人おり、華やか成分多めの投稿です。
一方で、厳冬に大雪、インフルエンザと、混乱の多かった月でもありました。
まだまだ厳しい寒さが続きますが、カニカピラ一同負けないように記を引き締めたいと思います。

 

 

 
 


第二新卒のWEBデザイナーが、転職でカニカピラを選んだ理由

2018/01/26  Category: column

みなさん、こんにちは。デザイナーの成合です。
新卒4年目で転職し、カニカピラに入社して半年が経ちました。
私と同じ25~27歳ぐらいの第二新卒と呼ばれる世代は、きっと一度は転職のことを考えるのではないでしょうか?
参考になるかどうかはわかりませんが、今回は転職を決意してからのこと、カニカピラを選んだ理由、転職のその後についてを記事にまとめてみました。

転職までの経緯

遡ること1年前、私は2017年の1月に転職を決意しました。
当時私はシステム開発が中心のIT系ベンチャー企業で、社内で唯一のデザイナーとして働いており、ECやWebサイト、アプリのUIなどのデザインからコーディングまでを担当していました。
もともと大学でもデザインを勉強していたのですが、WEBデザインやコーディングについてはほとんど素人で、前職の職場に入社してからほぼ独学で覚えました。
エンジニアたちに囲まれていたおかげでコーディングの知識はどんどん増えていったのですが、会社自体はシステム開発がメインで、デザイナーとして働き、キャリアを積み上げていくことに対して、独学では今後の働き方を考える上でも難しさを感じていました。
当時抱えていた大きな案件がちょうどひと段落したこともあり、一念発起して転職サイトを見る日々が始まりました。

カニカピラを選んだ理由

カニカピラは「ただデザインを作る会社」ではなく「課題に応じて機能するストーリーを考える会社」
転職するにあたっての活動指針は、下記のように設定しました。

● WEBデザインを中心に、紙などの媒体にとらわれないデザインもできること
● 今までの会社では得られなかったものを吸収できること
● デザイナーとディレクターの関係性がしっかりしていてデザインに対して向き合えること
● 自分の時間もそれなりに大事にできること

その他条件を挙げればキリがありませんが、これらの項目は必ず満たせるところがいいなと思っていました。

しかしWEB上の求人情報だけではわからないことも多く、色々な会社や事務所を検討し、お話を伺いに行きました。
(Wantedlyでは”まずは話をききたい!”ができるので便利ですね)

気になった会社の面接を受け、結果3社まで絞りました。
100人規模のデザイン制作会社、アートディレクターとデザイナー二人の小さなデザイン事務所、そして私が今勤務しているカニカピラです。

カニカピラを選んだ理由はたくさんあります。
まずはオフィス環境が一風変わっているところがとても気に入りました。
カニカピラではシェアオフィス「Labo」を運営していて、広い分野の制作に携わる人たちが出入りしています。以前は、株式会社バーグハンバーグバーグさんなども入居されていたそうです。
代表の姉川さんはアーティストとしての活動も行っているので、オフィスの入り口には製作用のミシンや工具箱があり、ものづくりする人にとって風通しがよくクリエイティブな環境だと思いました。
また、社内でフロントエンドが完結できるチームがあることも魅力でした。これは前職での経験もあるのですが、コーディングを外注すると、デザイン意図とずれが生じてしまうことがありました。
カニカピラではコーダーと綿密に社内で打合せすることができ、コーディングしたものに対してのフィードバックを出すことができます。内部にチームができていることによって、制作体制が整うのです。
そして何よりの決め手となったのが、「ただデザインを作る会社」ではなく「課題に応じて機能するストーリーを考える会社」であるというところでした。

今までの私にとって、デザイン案件の多くは「作って終わり」になりがちなものでした。
そんな中、カニカピラの「デザインだけにとどまらない」という事業コンセプトに出会い、自分の指針にしっくりくるものを感じ、入社を決意しました。

入社してからのこと

風通しのいい社内は、イベントごとにも全力で取り組む

7月末に退職し、少しだけ長い夏休みを経て、8月中旬にカニカピラに入社しました。
入社直後は案件が落ち着いていたこともあり、徐々に社内のルールなどを学びながら仕事に入っていきました。
具体的に勉強しながら良いなと思ったのは、ルールに基づくデザイン設計など、今までデザインするうえで細かく意識できていなかった部分の指摘をもらえること、コーダーと話し合いながらコーディングしやすいPSDの作り方について相談・実践できること、等です。
ワークフローについてもディレクターからの的確な指示でデザインをスタートさせることができるので、これまで一人手探りで行ってきた仕事の仕方や効率が、格段に変わりました。

また、カニカピラでは課題に対して入念な調査や分析を行うため、理解も深まり、ひとつひとつの案件へより真摯に向き合えるようになりました。情報収集のスキルも上がった気がします。

仕事以外でも風通しのいい会社のため、社員同士の会話も多く、ランチを一緒に食べたり、仕事が一区切りしたときには飲みに行ったりと、コミュニケーションが取りやすい環境です。

定期的に社長面談もあるので、もし何かあっても悩む前に相談ができるのはいいことですよね。

そしてイベントがあればとにかく全力で取り組み、盛り上がる面白い会社です。
先日の年賀企画をはじめ、メンバーの誕生日なども全力でお祝いします。先日もフロントエンドエンジニア(愛称JET)の誕生日に、皆でジェット★ターの眼鏡をかけてドローンでお祝いしました。

(カニカピラでは最近Instagramもはじめました。Laboの日常をアップしているので、もし興味を持っていただけたらぜひご覧ください。)

まとめ

転職の決断から一年が経ち、実際にカニカピラという会社で働いてデザインに向き合えるようになったことで、今はとても充実した日々を送っています。
分からないことにぶつかっても一人で抱え込むことなく相談ができ、新しい知識を取り入れることができる、というのが、転職してから約半年間の嬉しい変化でした。
まだまだ未熟なデザイナーではありますが、今後も引き続きカニカピラで色々なことに挑戦し続けて、課題に対して最高のアンサーを生み出せるデザイナーになりたいと思います。


2018年 あけましておめでとうございます

2018/01/10  Category: news,staff

新年あけましておめでとうございます!
2018年もカニカピラをどうぞよろしくお願いいたします。

 
カニカピラではこの数年、新年のご挨拶のために、干支にちなんだ写真を撮影しています。
今年の干支は戌ですが……??今回はその様子を、撮影レポートと共にお届けします。

 

詳細を表示する

せっかく7年分つくったので、【第1回カニカニ マジ卍総選挙】の投票所も設置していました。
投票が終了したため、記事の最後では結果の発表も行います。

 

-上から
(亥)デザイナー/木村 将典
 
(子)代表取締役・アートディレクター/姉川 たく
(丑)ディレクター・デザイナー/キシモト ヒロキ
 
(寅)デザイナー/成合 亜璃菜
(卯)フロントエンドエンジニア/ジャイミーミット・パッサン
 
(辰)フロントエンドエンジニア/小川 大樹
(巳)プロモーション・マネジメント/山下 祐芽
 
 

2017年の暮れ、我々カニカピラ一同は新年の写真撮影に向けテーマを絞ることに。
  ・犬の格好をして段ボール箱に入り「仕事ください」って書く
  ・全員で西郷隆盛に扮する
  ・社長を犬ぞりに乗せて、社員全員で引く
など、様々な案が出たものの、最終的には
「経費削減のため、7年先まで使える年賀状で失礼します」というコンセプトで、社員全員が7年分の干支に扮装しました。

 
 

届いた服を当日試着する丑(うし)。
牛柄の上に牛肉、という高度な着こなしを披露していました。

 

撮影待ちの辰(辰)。誰が何と言おうと、龍です。

 

一足先に撮影を終え、窓枠と戯れている寅(とら)。

 

巳(へび)の撮影風景。このようにオフィス前面のガラス戸を全開にして外から撮影していました。

 

手作り感あふれる衣装の、子(ねずみ)。
ビニール袋だけでできているため、ものすごく寒そうです。

 

スタンバイ中の亥(いのしし)。
主役のウリ坊ちゃんを引き立てるために、自身は草になるという裏方精神です。

 

そして、栄えある第1位を獲得したのはこの方。
他の追随を許さぬ仕上がりの卯(うさぎ)でした!

 
こうして、2018年の年賀状が無事撮影を終えたのでした。
いかがだったでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです。

 
 

カニカピラは2018年も真摯にものづくりに向き合い、取り組んでまいります。
本年もどうぞお願いいたします!

 


カニカピラが大切にする クリエイティブ3工程

ヒアリングした想いや要望を整理します。
市場のデザイン調査などもふまえて、整理の過程での発見を共有し、クリエイティブの土台をつくります。

共通認識をベースに、最適な表現を考えます。
ユーザーの共感と関心を得るために絞り込んだコンセプトにそった形で、独自性あるクリエイティブ表現を行います。

ユーザーの感情や気持ちにどういった方法で響かせるのかを計画し、演出します。
つくったものを、作り手の気持ちごと伝える、とても大切な工程だと思っています。

という3つの工程がふめて、はじめて質の高いクリエイティブがリリースできると考えています。

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